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オリジナルワインも初出荷。ちょい飲みも可能なステーキレストラン《福岡市博多区》

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福岡県遠賀郡岡垣町に本店を構え、さまざまな飲食店などを展開している「ぶどうの樹」。特に種類豊富で美味しさに定評のあるビュッフェが有名ですが、ここはそれに加え、ステーキとワインも大充実。ステーキは国産牛のサーロイン、US産牛ロース、AUS産牛フィレなどが揃い、どれにするか迷ってしまいます。ランチタイムならステーキをはじめ、パスタやハンバーグなど、好きなメイン料理1種が選べ、ビュッフェも付いて1980円からとオトクです。

また、肉と相性抜群のワインも豊富。自社農園でワインの製造も行っており、昨年初出荷。やや辛口のオリジナルワイン「一秀(いっしゅう)」は日本で生まれたブドウ品種「富士の夢」の力強い味わいが特徴です。「今夜はガッツリお肉とワインを楽しみたい!」、この店はそんな気分を満たしてくれます。

こちらは選べるメイン料理で人気ナンバーワンとなっている「牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ」(ビュッフェ付き2750円、単品2200円)。フィレ肉に加え、フォアグラまで! なんとも贅沢でトリュフの香りが漂う赤ワインソースがたまりません。

野菜は主に岡垣町の契約農家から届けられています。「リピートしてくださるお客様が飽きないように、常に新メニューを考えています」とシェフの阿部大祐さん。「野菜のステーキ」「サツマイモのアラビアータ」「厚揚げのペペロンチーニ」など、聞いているだけで食べてみたくなるシェフのオリジナル料理が楽しめるのもこの店の魅力です。

また、昼は「メイン付ビュッフェ」(90分1980円)となりますが、夜はアラカルトメニューでちょい飲みも可能。「自家製パテドカンパーニュ」(605円)や「洋風おでん 大根のポルチーニソース」(308円)、「魚介たっぷり漁師風アヒージョ」(1650円)など、ワインと好相性のメニューも充実。これは早速女子会を計画しなければ!

写真は左から「ぶどうの樹」オリジナルの「ぶどう果汁」(550円)、シェフオススメのフランス産「ぶどうの樹 シラー」(グラス550円・ボトル3300円)、自社のワイナリーにて低温発酵でつくられた「一秀(いっしゅう)」(グラス500円・ボトル3024円)。ボトルもリーズナブルですが、グラスでオーダーして、飲み比べを楽しむのもいいですね。

「岡垣町で採れた野菜を使った料理と、岡垣町産のワイン。同じ土地のモノなので相性がいいと思います」とシェフの阿部大祐さん。阿部さんが独創的な発想で生み出すオリジナルの創作料理が楽しみで仕方ありません!

※施設より提供

店内はナチュラルな印象。ビュッフェにはカレーなどのご飯モノやデザートも含まれているので、ぜひお腹を空かせて出かけましょう。

《ステーキ&ワインスタイル ぶどうの樹》
福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ シティダイニングくうてん10F
092-409-6900

※掲載しているメニューや価格は取材時のものです。訪問する際にはお店のSNSや電話等でご確認ください。

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