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<抱腹絶倒!>間違っているけれど100点。真面目に勉強を頑張る子どもたちの「珍解答」をご覧あれ

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子ども時代にしかできないことを思いっきり体験し、伸び伸びと育って貰いたい。多くのママたちが、子どもたちの健やかな成長を願っていることでしょう。しかし「勉強」も子どもたちにとっては大切なお仕事ですよね。なかなか成果が出なかったり、そもそも勉強に乗り気にならなかったり、ものすごく時間がかかったり……。子どもの勉強と向き合うママたちの苦労も、計り知れないものがあるのではないでしょうか。そんな子どもたちの勉強の成果を見たとき、思わず吹き出してしまったことはありませんか? 真剣に挑んでいるからこそ、わざとらしさのない子どもたちの「おもしろ珍解答」をご紹介します!

その漢字、その言葉、間違っているけど面白くて100点!

『「バナナ」を「バ七七」と書いた娘』

習った漢字を使ってみたかったのでしょうか。気持ちは分かりますが、これじゃ「ばなな」ではなく「ばなななな」に……(笑)。

『国語の授業参観で「しかし」を使って身近な事の文章を作り発表するときに、「きのうお母さんが髪を切りました。しかしあんまり可愛くないです」と発表した男子がいた』

逆接の接続詞である「しかし」。きっとその男の子の中では「髪を切ったお母さん」は「可愛い」はずと思い込んでいたのですね。期待に沿えなくて申し訳なかったけれど、だからといって参観日に発表しなくてもー(涙)。

『イノシシのイラストが書いてある「い〇〇〇」のところに、「いのすけ」って書いていた』

確かに某人気アニメのキャラクター「いのすけ」はイノシシの被り物をしていますが、「イノシシ」ではありません~! 惜しい!

『国語の物語を読んで感想を書きなさいって問題で「、や。をきちんと使えているので読みやすかったです」って書いていた。内容の感想を書こうよ』

句読点を指摘するとはなかなかですね。「使えているので」というところに大物感がありますが、次はぜひ物語の内容についてお願いします。

『習った漢数字を使った例文作りの宿題に「六にんきょうだいです。七にんきょうだいです。八にんきょうだいです。九にんきょうだいです。十にんきょうだいです。多いのでもうやめます」って書いていて、先生のコメントで「よくがんばりましたね!」って書いてあった』

先生からの「よくがんばりました!」は、10人きょうだいを育てるご両親へ向けたメッセージだったのかもしれません(笑)。

算数でも不思議な間違いがありました

『兄と弟が家から学校行くのに先に兄が行く問題で「弟を待ってあげて、一緒にいけばいいと思います」とテストに書いていた。先生に「気持ちは分かるけれど、せめて考えて数字を書こう」と言われたらしい』

道徳の問題であれば100点だったのかもしれませんが、算数の時間ですからね……。

『36という回答の横に、矢印で「うちのお母さんの年」とか書きやがった』

テストで年齢がばらされてしまいました(笑)。けれど、36の数字を見てすぐにお母さんを思い出してくれた気持ちには100点をあげたいですね。

『「合唱クラブの去年の人数は35人でした。今年は去年と比べて20%少なくなりました。今年の人数は?」みたいな問題で、答えが1700人って書いてあって、合唱クラブに何が起きたのかびっくりした』

問題文に「少なくなりました」って書いてあるじゃん! と思わずツッコみたくなりますが、少人数クラブが大合唱団になったということでめでたしとしておきましょうか……。って、やっぱりダメですー!

『房のバナナの絵があって「いくつですか?」って問題に「ひとつ」って書いていた。先生にバナナ1本1本に赤で矢印を書かれていた』

1房であることは間違いではありませんね。問題が「何本ですか?」だったら分かりやすかったのでしょう。読み違いをしてしまう気持ちも分かります~!

子どもたちの珍解答。でもかつてのママたちだって負けていません!

『家庭科のテストで「 何を作ってみたいですか?」っていう問題で「きんちゃく袋」って書きたかったのに「ヌンチャク袋」って書いてた』

テストの回答を見た家庭科の先生の脳裏には、ヌンチャクを巧みに振り回すママの姿がよぎったことでしょう……。

『鎌倉幕府が作られた年を答えなさいという質問で「4192年」。「よいくに作ろう鎌倉幕府」だと思ってた』

「歴史」の勉強ではなく「未来」の勉強になってしまいました。西暦4000年代になっている時点で、気づいて欲しかったです~!

『授業中、黒板に「下〇上」と書いてあり、答えは「下剋上」なのに「下中上」って答えた男子がいた』

まぁ……言わんとすることは分からなくもありませんが……。それをいうなら「上中下」が一般的ですよね(笑)。

『生物テストで「哺乳類・鳥類の名前を30種書けたら10点」のサービス問題だったのに「ペガサス」と「フラメンコ」の名前を書いた』

ペガサスは間違えてしまう気持ちも分からなくもありませんが、フラメンコはあの情熱的な歌と踊りですから!

『問題の答えがわからず「クラスで1番頭の良い子と同じ答えです」って書いて出した』

ある意味、1番正答率の高い解答かもしれません。 いかがでしたか? 真剣に考えたからこそ導き出した解答が、まさかの「珍解答」になってしまいましたね。それでも毎日一生懸命に勉強に励む子どもたちはとても立派です! 間違いは決して悪いことではなく、むしろ間違えた分だけ伸びしろに溢れている証拠です。一度間違えた問題はしっかりと復習をして、次は間違えないようして貰いたいですね。……ただ、次も「珍解答」を書いてきたら、今度は思わず吹き出すのではなく思い切り雷を落としてしまいそうですね……。

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