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コスプレイヤー・すみれおじさん、『原宿POP』でロリータモデルデビュー!「読者のみなさんと一緒に外の世界へ飛び出していきたい」

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コスプレイヤー・すみれおじさん、『原宿POP』でロリータモデルデビュー!「読者のみなさんと一緒に外の世界へ飛び出していきたい」

コスプレイヤー・すみれおじさんが、10月20日発行の人気フリーマガジン『原宿POP MAGAZINE Vol.6』(表紙・上坂すみれ)にて同誌のモデルデビューを果たした。

同誌は、旧誌名『原宿POPUNITED』時代から遡ると創刊8年の実績を持つ3万部発行のファッション誌。原宿カルチャーやファッション情報を取り上げ、表紙には元・乃木坂46の生駒里奈や卒業発表をした寺田蘭世、中川翔子、神田沙也加、渡辺美優紀、声優の徳井青空や竹達彩奈などが登場してきた。

すみれおじさんは、ネクソンの新作ゲーム『カウンターサイド』などをはじめとした作品キャラクターのオフィシャルキャストを務めるプロコスプレイヤー。そのほかにも紫花菫(しのはなすみれ)名義で、仮面ライダーシリーズ監督の鈴村展弘監督やドラマ『99.9-刑事専門弁護士』シリーズの木村ひさし監督監修舞台に出演するなど、女優としても活躍している。

昨年<日中オンラインファッションショー>で同誌のWEBメディアに掲載されたことが、今回のモデル採用に繋がった。

同誌には、イベント/ハロウィンパーティレポート、イラストレーターの竹内星菜とタッグを組んだ衣装製作プロジェクトの発表、写真家の清田大介やヘアメイクアーティストの高野雄一らとともに作り上げた写真作品などを収録。

なお、同誌のWEBメディア『HARAJUKU POP WEB』では、誌面掲載以外のインタビューやアザーカットを順次公開する。

『原宿POP MAGAZINE Vol.6』

すみれおじさん コメント
小学生くらいのころから、ずっと大好きだったロリータのお仕事ができるなんて夢のようです。ロリータのファッションショーに出演してすごく可愛いお洋服を着れたことも嬉しかったですし、スタッフのみなさんが“自由に、好きなお洋服を着ていてもいいんだ”ということを広めようと一生懸命に働きかけて雑誌を作っているということに感動を覚えました。

ロリータ服は物語に出てくるようなドレスのようなお洋服なので、街中では奇異の目で見られることも少なくありません。だから、ロリータ好きのコたちはお洋服を買っても着る勇気を持てなかったりします。でも、好きなお洋服を着て、好きなことをするって本来誰しもが持っている自由だと思うんです。だから、私は『HARAJUKU POP』で“ロリータソロ活”をテーマとした発信を担当させていただくことになりました。

私の紹介ページで掲載していただいた作り込みの写真も“旅”をテーマにして、泊まり込みのロケへ行きました。撮影当日は土砂降りの雨でしたが、朝日が照らすころには青空が広がるなどこれからの未来を示唆しているかのような素敵な写真に仕上げていただきました。

私は引っ込み思案でお友達を作るのも本当に苦手。自分の自信のなさをメイクやファッションで塗り固めてきた1人です。今までロリータに勇気をもらっていた側でしたが、今度は私が活動を通してみんなに勇気を与えていけるような存在になりたいです。頼りない存在かもしれませんが、読者のみなさんと一緒に外の世界へ飛び出していきたい。

すみれおじさんプロフィール
東京都出身、1994年12月16日生まれ、O型
T155・B92(H) W58 H88/S22.5
特技:棍術、刀術、水泳、歌唱、ウィッグセット、メイク 
趣味:コスプレ、ゲーム、漫画、お菓子作り

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