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清原果耶、桃井かおりと仲良くセルフィー。主演映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』メイキング写真&映像公開!

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© 2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』が、メイキング写真と主演・清原果耶が歌う主題歌「今とあの頃の僕ら」に乗せたメイキング特別映像を公開した。

今回解禁になったメイキング写真では、清原果耶が、撮影中に雨が止むよう祈る様子や藤井道人監督と話し込む様子、醍醐虎汰朗と一緒に頭に氷を乗せて仲良く涼んでいる姿、そして、藤井監督と話し込んだり、キックボードに乗り宙に浮いているアクロバティックな桃井かおりの姿も捉えられている。さらに、清原と桃井が映画のロケ地である加茂水族館のくらげの水槽の前でセルフィーを撮影する姿も。

メイキング特別映像は、藤井監督とコミュニケーションを取る清原や桃井の姿や、撮影の合間に清原と伊藤健太郎がカメラに向かってふざける様子、勢い余って椅子を倒してしまったNGシーンのあとにチャーミングな表情を見せる清原の姿など、透き通った清原の歌声に優しく包まれたひと夏のアルバムのようなシーンが続く。そしてクランクアップ時の清原と桃井の仲睦まじげな様子とスタッフの集合写真の様子が映されて幕を閉じる。

撮影現場での清原の様子について、藤井監督は“家のセットにあったメモ帳にこんなメッセージが書いてあったのを覚えています。綺麗な字で「皆様いかがお過ごしでしょうか。お体に気をつけて、今日も頑張りましょう。つばめ」と。初の座長でしたが、周囲に気を配ってくれてるなと嬉しくなりました”と振り返った。

また、桃井についても“桃井さんは監督もされるだけあって、次々とアイディアが沸くし、違う角度から見た感情の動きを教えてくれました。2人で星ばあの出演シーンをブラッシュアップしたので、セリフは完成稿から随分変わりました。星ばあというユニークな人物を人間的に立体化できたのは桃井さんのお陰です”と大絶賛している。

“3人で、また違う物語を撮りたいなと名残惜しい気持ちでクランクアップしたのを覚えています”と藤井監督も願うほど抜群のチームワークで作り上げられた本作。公開は、明日9月4日(金)より。

『宇宙でいちばんあかるい屋根』メイキング写真

© 2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会
© 2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会
© 2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会
© 2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会
© 2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』
9月4日(金)全国公開  
清原果耶
伊藤健太郎 山中 崇 水野美紀 醍醐虎汰朗 坂井真紀 吉岡秀隆
桃井かおり
原作:野中ともそ『宇宙でいちばんあかるい屋根』(光文社文庫刊)
脚本・監督:藤井道人(『新聞記者』第43 回日本アカデミー賞最優秀作品賞)
配給:KADOKAWA

あらすじ
お隣の大学生・亨(伊藤健太郎)に恋する14歳の少女・つばめ(清原果耶)。優しく支えてくれる父 (吉岡秀隆) と、明るく包み込んでくれる育ての母(坂井真紀)。もうすぐ2人の間に赤ちゃんが生まれるのだ。幸せそうな両親の姿はつばめの心をチクチクと刺していた。しかも、学校は元カレの笹川(醍醐虎汰朗)との悪い噂でもちきりで、なんだか居心地が悪い。つばめは書道教室の屋上でひとり過ごす時間が好きだった。ところがある夜、唯一の憩いの場に闖入者が―。
空を見上げたつばめの目に飛び込んできたのは、星空を舞う老婆の姿!? 派手な装いの老婆・星ばあ(桃井かおり)はキックボードを乗り回しながら、“年くったらなんだってできるようになるんだー”とはしゃいでいる。最初は自由気ままな星ばあが苦手だったのに、つばめはいつしか悩みを打ち明けるようになっていた。

© 2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

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