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ピエール・ガニェール氏の世界観!ANAインターコンチネンタルホテル東京の本格ベーカリー【ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー(PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX)】(東京都港区)

パンめぐ

三つ星シェフとして名高い美食の巨匠、ピエール・ガニェール氏プロデュースのパティスリー専門店

世界を舞台に三つ星シェフとして名高い美食の巨匠、ピエール・ガニェール(PIERRE GAGNAIRE)がプロデュースするパティスリー専門店「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー(PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX)」。ANAインターコンチネンタルホテル東京の2階メインロビーフロアにお店を構えています。

ガニェール氏の世界観を表現する芸術的なケーキやパリのレストランと同じレシピで作られるパンは食べてみる価値あり。パンについては、フランス産の小麦粉やバターなど原材料の一部をフランスから輸入し、パリのレストランで提供するパンと同じ味に近づくようにこだわっているそう。

それではいくつかご紹介します。

◆クロワッサン
フランス産の小麦粉を焙煎した粉とフランス仕込みの天然酵母(ルヴァン)を生地に練り込んだ風味豊かな味わいと軽やかな食感が特徴。オーブンで温めなおすとより一層香りが際立ちます。

◆パン・オ・ショコラ
甘さ控えめのフランス産バトンショコラをガニェールのオリジナルクロワッサン生地で巻き込んだチョコレートパン。サクサクとした食感とともに楽しめます。

◆ビーフカレーパン
パリの「ピエール・ガニェール」のレストランで提供しているパンと同じ天然酵母を使用したパン生地を使っているそう。揚げていない焼きカレーパンなのも特長です。カレーは約20種類のスパイスが入っており辛さもしっかりとあります。大人向けの味わいの本格的なインドカレーで、野菜がゴロゴロと入っています。

◆ルビーチョコレートのクロワッサン
上記のクロワッサン生地にルビーチョコレートがコーティングされています。ほどよい酸味のあるフルーティーな甘みはクロワッサンとの相性もとてもいいですよ。

◆オレンジとチョコレートのブリオッシュ

リング状のフォルムもかわいらしいこちら。バターたっぷりのブリオッシュ生地に、ビターチョコレートのチップとカットしたドライオレンジのシロップ漬けをふんだんに入れて、ハチミツとともに練り込んであります。焼き上がりの際にシロップをたっぷりとしみ込ませることでしっとりとした食感に仕上げているそう。チョコレートのほろ苦い甘味とオレンジの酸味が絶妙です。

◆トリュフ塩バターパン
生地の中にバターとトリュフペーストを入れて焼き上げ、仕上げにトリュフ塩とトリュフオイルをかけているそう。トリュフの芳醇な香りが袋をあけた瞬間から広がる逸品です。

◆チョリソー、マスタード、パルメザンチーズのパン
スパイシーなチョリソーとパルメザンチーズの相性が絶妙な総菜パン。チョリソーは辛さ控めで、ランチにもおススメ。

◆オリーブを練りこんだライ麦パン
柔らかくフルーティーなカラマタオリーブを生地に混ぜて焼き上げた、噛み応えのしっかりとしたハード系のライ麦パン。一晩冷蔵庫で生地を寝かせる長時間醗酵という工程を経て小麦粉の旨みを引き出す工夫も。

◆パンチェッタ、カマンベール、玉葱を挟んだグラハムバゲット
全粒粉と白ごまを使用した風味豊かなグラハムバゲットに、パンチェッタとカマンベールチーズ、フライドオニオンを挟んだ濃厚な味わいのサンドイッチ。カマンベールチーズがなめらかで柔らかいのは、パン生地を8割ほど焼いた後にチーズを挟んでオーブンで焼くひと手間を加えているからだそう。

◆クリームとバター入り贅沢ホワイトトースト

湯種製法により、もちもちとした食感が特徴の食パン。生地に生クリームを加えることでコクもあります。なにもつけずこのまま食べて欲しいシンプルながら贅沢な味わい。

◆レーズン入り食パン

全粒粉を使用した生地にレーズンを混ぜ、ふんわりとした食感に焼き上げた食パン。表面にはオーツ麦を付け、ヘルシーな味わいに仕上げています。

ぜひホテルベーカリーを楽しんで。

SHOP INFORMATION
【店名】ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー(PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX)
【住所】東京都港区赤坂 1-12-33 ANAインターコンチネンタルホテル東京2F
【電話番号】03-3505-1111(ホテル代表)
【営業時間】7:00~19:00
【定休日】無休

※写真の商品の種類、価格は、2022年4月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗またはHPにてご確認ください。

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