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「落とし込み」で119cmヒラマサに83cmマダイと大型続々【福岡・星龍丸】

TSURINEWS

ヒラマサ119cm浮上(提供:週刊つりニュース西部版・田中亘)

7月22日に福岡県遠賀郡芦屋・柏原漁港の星龍丸を利用して落とし込みで芦屋沖へ出船。デカマサと大ダイ筆頭に多彩ターゲットが顔を見せている。

星龍丸の落とし込みで119cmヒラマサ

7月22日に福岡県遠賀郡芦屋・柏原漁港の星龍丸を利用して落とし込みで芦屋沖へ出船。

岡山県から釣行の宮川光治さんは大型魚との熱い戦いを見事に制して手にしたのが、自己最高記録となる超大型ヒラマサ119cm。一目瞭然、その魚体は圧巻だった。

この日はほかにヒラマサ99cm、88cm、86cm、81cm、80cm、79~70cmが計21尾、大ダイ83cm、71cm計2尾、ヒラメ、サワラ各4尾、アコウ、ボッコ、イサキ、ハマイサキ、アジなどが好ヒットして引きを楽しませてくれた。ヨコワは6尾ヒットしたがすべてリリース。

大ダイ83cmも登場で大賑わい(提供:週刊つりニュース西部版 田中亘)

今後にも期待

魚の活性が全体的に高く好ヒット連発。ベイトのイワシの付きは絶好調でハリス16号を切られる・瞬殺で切られるなど大型バラシが15回以上もあり、その果敢にアタックがあることで、食いの良さが分かるほど。そんな中で宮川さん自身の持つテクニックを発揮して仕留めた1尾は特に目立っていた。

落とし込みの気配もグングン上昇中で今後の釣果も楽しみになってきた。

<週刊つりニュース西部版 田中亘/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2020年8月7日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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