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いつもの食事にちょい足しでおいしく腸活! 自家製「塩麹」と「しょうゆ麹」 #Omezaトーク

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いつもの食事にちょい足しでおいしく腸活! 自家製「塩麹」と「しょうゆ麹」 #Omezaトーク

お肉や魚を漬けておくと、身をやわらかくしてくれたり、うま味を引き出してくれたりと、超便利な発酵調味料。10年ほど前に塩麹が脚光を浴びて以来、今やすっかり定着した感はありますが、遅ればせながら、私も昨年の夏からとり入れることにしました。

自炊が増えたので、これを機にあらためて腸活をしっかり実践してみようと考えたのがきっかけ。もちろん、ヨーグルトや納豆などの食品を食べるのもいいのですが、飽きっぽい性分で頻繁に続けられない私にとっては、ふだん使いできる調味料という方法のほうが合っている気がしたのです。

せっかくなので、自家製にしてみたい!と思い、FYTTEの作り置きでおなじみの中井エリカ先生が配信しているYouTubeのレシピを参考に、チャレンジ!

塩麹は、乾燥米麹200gに対し、塩60g、水300ml。しょうゆ麹は乾燥米麹200gにしょうゆ300ml。材料を保存容器に入れて混ぜるだけ(ふたは少し開けておく)。1週間~10日ほど時間を必要としますが、1日1回混ぜるだけなので、意外にカンタンです☆

塩やしょうゆの代わりに炒め物やスープ、お鍋、チャーハンなどにちょい足ししたり、食材を漬けたりして活用すると、味に深みが出て、料理の味が決まるので、本当に助かります! そして、いつもの食事のなかで腸活ができるので、手間がかかりません。

ちなみに、私のお気に入りは、豆腐のしょうゆ麹漬け。絹ごし豆腐を2、3日、しょう麹に漬けておくだけで、とろ~り、クリーミィーに。熱々のご飯に薬味や刻みのりと一緒に乗せるだけで、丼メニューができ上がります!(写真がなくてすみません…!)

そして、最近、挑戦したのがFYTTEでご紹介している「白菜と手羽元の塩麹煮」。やさしい塩味と白菜と鶏肉の甘味が相まって滋味あふれる味わいが美味でした~♪

腸活をはじめ、おいしいおうちご飯を楽しむためにも常備していて損はない、発酵調味料。市販品を使うのもよし、自分で作ってみてもよし! まだの方はぜひ、おうち時間に試してみてはいかがでしょうか。
(編集 メロン)

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