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夏におすすめ!枝豆と生ハムの冷製パスタのレシピ

たべぷろ

枝豆は大豆が熟する前の未熟果なので、豆と野菜、両方の良さを持つ。たんぱく質、ビタミンB1、B2、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、食物繊維、レシチン、大豆にはないビタミンA・Cや、枝豆のたんぱく質にはアミノ酸のメチオニンも。

実入り7~8割を選んで

いましか味わえない旬の生鮮品。新潟産の茶豆、山形産のだだちゃ豆などは風味が段違い。実入りが7~8割の頃が、香りが一番高く、さやもかたくなく、おいしいとされる。ゆでる時は、はさみでさやの端をカットすると塩味がしみこみやすい。

多めの塩でよくもみ、うぶ毛を落としてしばらくおく。沸騰したたっぷりの湯に塩と枝豆を入れフタをして4分、ザルに上げて、うちわなどで粗熱を取って色良く。

枝豆クイズ

<Q1>枝豆とは、どういう状態で収穫したもの?
A:大豆が未熟なうちに収穫したもの
B:大豆を乾燥させずに収穫したもの
C:枝に付いたまま収穫したもの

<Q2>枝豆の最適な保存方法は?
A:そのまま常温
B:ビニール袋に入れ野菜室
C:すぐにゆでる

<Q3>ゆでた枝豆をつぶして砂糖を加えたものを何という?
A:うぐいす豆
B:ずんだ
C:あんこ

※答えは文末に

枝豆と生ハムの冷製パスタ

【材料】(2人分)
カッペリーニ 160g
パプリカ(黄) 1/2個
枝豆 40g
生ハム 6枚
塩 適量
「キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース ガーリック&赤とうがらし」 大さじ3

【作り方】

枝豆は塩を加えた熱湯でゆで水に取って水気をきり、さやから取り出す。パプリカは長さ半分の細切りにする。カッペリーニは塩を加えた熱湯で、袋の表示より1分長めにゆで、流水で冷やして水気をよくきる。ボウルに(1)(2)(3)を入れ、オイルソースを加えて混ぜる。
レシピ:キユーピー

枝豆クイズの答え

<Q1>答え:A
枝豆は大豆の未熟な種子を食用とするもの。枝豆は野菜類、大豆は豆類に分類され、それぞれに栄養素や味わいが異なるのも特徴です。枝つきのまま流通しているものは、鮮度劣化のスピードを遅くすることが目的で「枝豆」という名前の由来にも。

<Q2>答え:C
枝豆は収穫後、時間の経過と共に甘みと風味が落ちていくため、購入したらその日のうちにまとめて塩ゆでしましょう。さやつきのまま、焼き枝豆にするのもオススメです。食べきれない場合は、かためにゆでて水分をしっかり取ってから保存袋などに入れて冷凍保存を。

<Q3>答え:B
ゆでた枝豆をすりつぶして砂糖を加えて甘くしたものを「ずんだ」と言い、鮮やかな黄緑色が特徴です。お餅と合わせて食べる「ずんだ餅」は、東北地方の郷土料理として親しまれています。

◇百菜元気新聞の2021年8月1日号の記事を転載しました。

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