【急げ!】大阪・関西万博、いつでも使えるチケットがもうすぐ買えなくなる!?
2025年4月の開幕から注目を集めてきた「大阪・関西万博」も、気づけば10月13日(月・祝)の会期終了まであとわずか。行ってみたいなと思いながら、まだ行けていない……という方も多いのでは?
そんななか、「もうすぐチケットが買えなくなる」というニュースが話題に。実は、公式チケットサイトでは8月17日(日)をもって“来場日時未定での入場チケット”の販売が終了となり、翌8月18日(月)からは、来場日時を指定しないとチケットが買えなくなるんです。
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万博、会期中ならいつでも行けると思ってない?どうしてこんなに急に?実は、8月がいちばんの狙い目かも。
万博、会期中ならいつでも行けると思ってない?
これまで販売されていた「来場日時未定チケット(=いつでも使えるタイプ)」は、2025年8月17日(日)をもって販売終了。8月18日(月)からは「来場日時指定チケット(※)」のみの販売となり、あらかじめ訪れる日時を決めてからでないとチケットが買えなくなります。
さらに、人気だった「通期パス」や「夏パス」も8月17日(日)で販売終了が決定。「何度でもふらっと行ける」が叶わなくなるので、これらを狙っていた方にとって本当に今がラストチャンス。
※チケット購入後の来場日変更は3回まで可能です。(ただし、来場日を変更する場合、パビリオン・イベントの予約は失効してしまうのでご注意を)
どうしてこんなに急に?
理由はいたってシンプルで、万博は会期終盤になるほど混むから。特に9月以降は大変な混雑が予想され、来場予約が取りづらくなる可能性も。今回のチケット制度の変更は、あらかじめ来場希望日時の予約の空き状況を確認した上で入場チケットを購入してもらうようにするためなんだそう。
これはすでに入場チケットを持っている人も要注意。来場には日時予約が必須となり希望日が満席でも払い戻しは不可。早めの来場予約がマストです!
実は、8月がいちばんの狙い目かも。
とはいえ、今ならまだ十分間に合います。8月は夏休み限定のイベントや子ども向けプログラムも豊富で、遠方からの来場や家族でのお出かけにもぴったりなタイミング。
「行こうと思っていた万博が、気がつけば終わっていた……」そんな未来は避けたいところ。迷っているなら、会期終盤に駆け込みで焦るより、今のうちに余裕をもって予約&来場するのがおすすめです。
EXPO 2025 大阪・関西万博
開催期間:2025年4月13日(日)~10月13日(月)184日間
開場時間:9:00~22:00
開催場所:大阪・夢洲(ゆめしま)
交通:Osaka Metro中央線「夢洲駅」すぐ
写真・文/anna