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実は簡単に作れる!自家製バーベキューソースを作るコツ

オリーブオイルをひとまわし

実は簡単に作れる!自家製バーベキューソースを作るコツ

料理の味を手軽に変えることができるソース。市販のものもたくさんあるが、たまには自分で作ってみてはどうだろうか。たとえばバーベキューソースは、普段の炒めものなどにも使えて重宝する。手作りのバーベキューソースと聞くと難しく感じるかもしれないが、作り方は意外と簡単。この記事では、今日からできるバーベキューソースの食材の選び方や、作り方のポイントなどについて紹介していこう。

1.手作りバーベキューソースにおすすめの食材の選び方

玉ねぎとにんにくは、バーベキューソースを作るうえで欠かせない食材だ。食材の選び方のポイントとしては、次のことが挙げられる。

玉ねぎは3つのポイントに注目して選ぶ

玉ねぎを選ぶときには、3つのポイントがある。まず1つ目は、皮に注目すること。皮にツヤがあり、しっかりと乾燥しているものを選ぼう。傷がついているものも、そこから傷みやすい。2つ目は、首の部分がぎゅっとひきしまっていること。水分をたくさん含んだみずみずしい玉ねぎは、首の部分が硬くしまっている。3つ目は、手に取ったときにずっしりとした重みがあること。軽いものは水分が抜けていたり、傷んで空洞ができていたりする可能性があるため注意しよう。

にんにくは2つのポイントに注目して選ぶ

にんにの選び方にもポイントが2つある。まず1つ目は、玉ねぎと同じく、まず皮を見る。にんにくは湿気に弱く、しっかり乾燥していないとカビが生えてくる可能性がある。2つ目は、手に持ったときに見た目より軽くないこと。水分が抜けてスカスカになっているものに注意が必要なのは、玉ねぎと同様。手に取って軽すぎないかも確かめておこう。またこれら2つのほかに、芽もポイントの1つと言える。芽が出ても問題なく食べられるが、収穫からある程度時間が経っている証拠なので、わざわざ選ぶことはないだろう。

2.下ごしらえがほとんど必要ないバーベキューソース

バーベキューソースの作り方が簡単な理由は、下ごしらえがほとんど必要ないから。もちろんレシピによっても異なるが、必ず行う下ごしらえは、食材のすりおろしくらいのものだ。

バーベキューソースには前述した玉ねぎやにんにくのほかに、りんごや生姜なども加えられることが多い。こうした食材は、すべて下ごしらえの段階ですりおろすこととなる。すりおろしの粗さは自由なので、自分の好みに合わせよう。粗くすりおろせば食感が楽しめるが、その分やや固めのソースになる。

また、食材をすりおろす際には怪我に注意しよう。とくににんにくは小さいので、手を滑らせて怪我をするケースも多い。

3.バーベキューソースの美味しい作り方のコツは3つ!

バーベキューソースの手作りに慣れてくると、より美味しく作りたいと思うだろう。そんな人のために、バーベキューソースの作り方における3つのコツを紹介しよう。

コツ1 深みを生み出す食材のブレンド

バーベキューソースの美味しさのポイントのひとつに、深みのあるコクが挙げられる。このコクは、味や香りが異なる食材をブレンドすることで引き出せるのだ。材料はレシピによっても異なるが、多くの材料を組み合わせることで、バーベキューソースならではの深みあるコクが生み出せるだろう。

コツ2 りんごの代わりにりんごジャムを使うことも

上述の通り、バーベキューソースにはりんごを使うこともあるが、りんごの代わりにりんごジャムを使うのもおすすめだ。りんごジャムを使えば、すりおろしの手間がひとつ省けるほか、ジャム特有の甘みや味わいを加えることができる。

コツ3 アレンジバーベキューソースに挑戦

美味しく作るコツとは少し違うかもしれないが、基本のバーベキューソースに慣れてきたら、さまざまなアレンジに挑戦してみよう。たとえば、ごま油やネギなどを使った和風バーベキューソースや、みりんや砂糖で甘めに仕上げた照り焼きバーベキューソースなどがある。数種類用意しておけば、好みや食材によって味を変えやすくなるだろう。

結論

バーベキューソースは作り方がシンプルなので、あまり料理をしていない人でも挑戦しやすいだろう。最初は難しいイメージを持っているかもしれないが、さまざまな料理に応用できるので、ぜひ一度作ってみてほしい。自分好みのバーベキューソースが作れるようになれば、料理が楽しくなること間違いなしだ。

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