木陰や噴水で涼を感じて♪塚口『森公園』で井戸水を利用した「噴水」を発見 尼崎市
尼崎市南塚口町にある『森公園』。ちょっと公園内に涼を感じられる珍しいものを見つけたので紹介したいと思います。
阪急塚口駅から南へ徒歩約9分の所にあり、あたりは閑静な住宅街が広がっています。
その珍しいものとはこの迫力のある「噴水」です。水しぶきがはね、暑い時期はその様子を見ているだけでなんだか涼しげな気持ちになります。
住宅街の中にある公園にこんな大きな「噴水」があるのは珍しいなと感じました。
立て看板には、「この噴水は井戸水をそのまま使用しているため飲み水には適しません」の文字が記載されています。
もちろん公園なので、遊具も完備されており珍しい三角の「ジャングルジム」がありました。
その近くには「ブランコ」も設置。持ち手や座る部分は金属製などになっていますが、ほかの部分は木でできているので温かみを感じます。
奥にはネット登りやロープ登りなどいろいろな登り方が楽しめる「複合遊具」もありました。
そのすべり台の近くには最近なかなか見ない「タイヤ飛び」が!
筆者の小学校にもあったなと急に懐かしくなりましたが、間が狭いので跳び箱として楽しむより上に登っていくスタイルの方がよさそうです。
森公園という名の通り、たくさんの木々が生い茂っており、木陰に入ると2~3度ほど気温が違うように感じました。
屋根付きの「ベンチ」もあり、お子さんの遊んでいる姿をゆっくりここから眺められそうです。
公園のすぐそばには人工水路の「せせらぎの道」も設置されています。
公園の噴水とこの水路は、南塚口地区住居環境整備の一環として作られたものだそうでまちの景観を高め市民にうるおいとやすらぎを提供しています。
ほかにも柵付きの「砂場」やカメ・ウマ・カバ型などの「象形遊具」があり、小さな子供から小学生くらいまでが思いっきり走り回って遊べそうです。
場所
森公園
(尼崎市南塚口町2-32-32)
公園内施設
屋根付き休憩スペース・トイレ・水道あり