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篠原ともえ、池田エライザ “キメキメ”の衣装で映画祭審査員に! @ショートショートフィルムフェスティバル

動画ニュース「フィールドキャスター」

篠原ともえ、池田エライザ “キメキメ”の衣装で映画祭審査員に! @ショートショートフィルムフェスティバル

先日、米国アカデミー賞公認の映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2021』のアワードセレモニーが行われました。

この映画祭は、世界中から集まった6000本以上の作品の中から厳選された、ショートフィルムを上映。 各部門の中から受賞作品を発表し、この中から、グランプリを選出するのだ!

今年新設された、スマートフォン映画作品部門では、女優の池田エライザさんが審査員として登壇。 衣装は黒髪ショートヘアにダークなスーツ姿と、いつも以上にミステリアスな雰囲気を醸し出していました。

審査員を務めたことでの発見と問われると「応募件数が多かったことが嬉しい。世の中には本当にたくさんの方々がクリエイティブな気持ちを持っているが、映画を撮影するという、敷居の高さを感じているのではないか。それがスマートフォン部門を設けていただけることで、(映画制作の)敷居が低くなる、取り組みやすくなるのでは? すごく喜ばしいこと」と語りました。そして、いずれは「私も挑戦してみたい」とのこと。
池田さん目線のスマートフォン映画って一体?? 是非、来年応募してもらいたい!

CGアニメーション部門では、アーティストでデザイナーの篠原ともえさんが、審査員として登壇。衣装は白黒のオリジナルドレスで、これは「自分がコツコツ書いてきた版画作品を組み合わせて作った」と紹介。 MCの花澤香菜さんも思わず「衣装が素敵ですね」と誉めました。

自身もアーティストである篠原さんは、今回審査をして新たな発見もあったそうで「SDGsなど社会的メッセージを取り入れた作品がとてもたくさんあった。時代性を取り入れながらオリジナル作品を作るということは、私も学んでいきたい。刺激を受けた」とコメントしました。

今回の祭典では他に、俳優の齊藤工さん、映画監督の落合賢さんや内田英治さんなどが審査員として登壇。
豪華な顔ぶれが揃いました。


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