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モスクでワクチン接種 〈海老名市・座間市・綾瀬市〉

タウンニュース

海老名市は7月31日から、上郷にあるイスラム教のモスク「海老名マスジド」で新型コロナワクチンの接種を開始する。

市の集団接種は日本語でしか予約ができず、言葉の壁により会場へも行きづらいことから、外国人が定期的に集まるモスクに海老名市医師会が出向き、希望者に接種を行う。これにより地域全体の接種率を高め、感染の収束につなげることを目的としている。市によると、全国的にもめずらしい取り組みだという。

対象者は海老名市約250人、綾瀬市約500人、座間市約250人、その他200人で約1200人。医師会からは医師1人と看護師2人、市からは救急救命士1人が参加予定。先行して海老名市民から接種し、今後のワクチンの供給量により対象者を広げる。

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