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地下鉄駅すぐ大人気の兆し「甘味処 佐久間」でカフェタイム

SASARU

2021年1月10日、札幌市営地下鉄南北線の北34条駅からすぐの場所に「甘味処 佐久間」がオープンしました。

“甘味処”と名のついている通り、甘味処 佐久間でいただけるのは数々の和スイーツ。おしるこやおだんごといったほっこりメニューから、インパクト大なパフェなど、バラエティ豊富な和スイーツを楽しめます。

何よりも注目なのはその店内。都会の喧騒から離れたいときにぴったりの空間が広がっていましたよ。

名物!「佐久間スペシャルパフェ」

甘味処 佐久間の名物といえば『佐久間スペシャルパフェ(1320円 税込)』。抹茶パウダーで描かれた「佐」の文字がインパクト大な一品です。

見た目から華やかなこちらのパフェは、中身も和のおいしさがぎゅぎゅっと詰まっています。

抹茶アイスや抹茶ゼリーをはじめ、白玉にあんこに盛りだくさん!さらに食感が楽しいコーンフレークや、ひんやり冷たいバニラアイスもたっぷりと入っています。

インパクト大な見た目のパフェ最上部は、生クリームの上に粉砂糖と抹茶をまぶして作っているのだそうです。

あったか和スイーツもお見逃しなく

佐久間スペシャルパフェと同じくらい人気なのが『おしるこ(550円 税込)』。あずき、きなこ、抹茶の3種類からお好みの味を選べます。おもちは3個入っており、食べごたえもばっちり。

「お口直しに塩昆布をどうぞ」と、和スイーツをおいしく食べるためのおもてなしも見逃せません。

和スイーツと一緒にいただきたいのが『濃厚ほうじ茶ラテ(550円 税込)』。芳しいほうじ茶の香りが広がり、口に含むと三温糖の優しい甘みを感じます。ラテを作る際は牛乳をしっかりと立てているそうで、その丁寧な作り方ゆえに優しい口当たりでいただけました。

『濃厚ほうじ茶ラテ』はテイクアウトもできるので、自宅でゆっくり味わうのもひとつですね。

雪うさぎがちょこん!テイクアウト限定「しらたま」

こちらはテイクアウト限定の新作スイーツ『しらたま(540円 税込)』。雪うさぎをイメージした白玉がとにかく乙女心をくすぐられるメニューです。

味はスタンダードなあずき、一番人気のみたらし、ごま、あずき抹茶と全4種類。歯切れの良い白玉は、雪うさぎの下に6個も入っています。全部で8個の白玉をいただけるボリュームたっぷりのテイクアウト和スイーツです。

「おいしくかわいく作りたい!」という想いから、白玉を雪うさぎに見立てたそう。雪うさぎの耳はかぼちゃのたねで作られており、ほんのり香ばしい風味が良いアクセントとなっています。

甘味処 佐久間では、新作の『しらたま』をはじめ『サンデー(全4種 / 660円 税込)』や『甘酒(550円 税込)』のテイクアウトも可能。自宅でゆったりと和スイーツや和ドリンクを楽しみたいときにおすすめです。

北34条駅から徒歩30秒で “なごみの場所”

甘味処 佐久間の場所は、札幌市営地下鉄南北線の北34条駅から徒歩30秒。改札を出て2番出口方面の階段をのぼると、右手側にどどーんと可愛らしいピンク色のタペストリーが目に入ります。

ここが北34条駅直結にある癒やし空間「甘味処 佐久間」。地下鉄の騒然とした空気の中、独特な雰囲気を醸し出しています。

扉を開けると広がる、畳の小上がり席。席は全部で5卓あり、4人ずつ座れます。席ごとに違うデザインのテーブルが置かれていることにも注目。

さらに席と席の間にはロールカーテンを下ろすこともでき、プライベートな空間でゆったりできるのも魅力のひとつです。

天井にはお上品なちょうちんがぶら下がっていて、暗めの照明でほっと落ち着きます。BGMも和風の音楽が流れており、一瞬で別世界に訪れた気持ちに。“なごみの空間”という言葉がぴったりの店内です。

なごみの和空間で和スイーツを

なごむ空間を作れたら」という想いを胸に、北34条にオープンした甘味処 佐久間。落ち着いた雰囲気の店内で和スイーツをいただくと、なんだかふっと心がほぐれていく気がしました。

寒暖差の激しさと自粛続きの毎日に疲れもたまってしまいがち。そんなときは甘味処 佐久間に訪れて、ゆったりと和んでみてはいかがでしょうか。きっと心にゆとりができますよ

甘味処 佐久間
住所:札幌市北区北33条西4丁目2-1 北34条ターミナルビル1F
TEL:011-728-5200
営業時間:
【月〜日】午前11時〜午後7時(L.O. 午後6時30分)
【金曜日】 午前11時〜午後10時(L.O. 午後9時30分)
公式HP:https://kanmidokorosakuma.owst.jp/
Instagram:@kanmidokoro_sakuma

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