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【後編】「女性の幸せは旦那と子どもに尽くすこと」!?自分の考えを押し付ける義母に怒り心頭

ママスタセレクト

妹さんの生き方に対して否定的な言葉を義母から言い放たれ、怒り心頭の投稿者さん。ママたちからは義母の発言に批判が集まりました。心ないことを言った義母に対して、投稿者さんは今後どのような態度をとるべきでしょうか?

気にしない。とにかく無視する

『無視! 妹さん並みの力が自分にはないから嫉妬しているんだよ。無視しよう!』


『自分に学歴コンプレックスがある人はそういうことを言いがちかもしれないね。無視!』


『そんなの気にしない。妹さんは好きなだけ仕事をすればいい。人生1回きりだもの』


『妹さんのことをそんな風に言われるなんて気分が悪いね。でも言い争うのは面倒だから「そうですねー」と言って、誰かに愚痴って終わりにしよう』


「気にせず無視していたらいい!」とアドバイスしたママたち。義母は妹さんに対する嫉妬心やコンプレックスからわざと失礼なことを言ったのかもしれません。投稿者さんは妹さんのことを悪く言われていい気分はしないでしょう。しかしそんな妬みは気にせずに無視するのがいいのかもしれませんね。どうしても腹が立ってしまったときには、話を聞いてくれる人にこっそり愚痴を漏らすのもありではないでしょうか。

それでも腹が経ったら……言い返す!


『「古すぎる……今は令和ですからね」とさらっと流そう』


『私だったら「そういう生き方を恥ずかしいと思うだなんて、今どき学がなくてかわいそう。恥ずかしいですね」と嫌味を言っちゃうわ。妹をそんな風に言うなんて許さない』


『「そんな大昔の価値観がお好きなら、ぜーんぶ大昔風になさったらいいのに。水道を使わずに川から汲んでくるとか、スマホを使わずに歩いて要件を伝えにいくとか」』


『私も義母に私自身の仕事に対して否定的なことを言われてスルーしていたのだけれど、独身の職場の友だちを馬鹿にされたときに腹が立って、義母に対して説教したよ。「人の人生に口出しするのは本当に行儀が悪い。私も義母の人生に思うところはあるが口を出したことはない。なんなら義母が今したように馬鹿にしてみましょうか、とことんできますよ」と言った。それ以来怖がって、一切私の仕事にも口出しをしなくなった』


どんなに無視をして流し続けたとしても義母の言動がエスカレートすることも考えられます。どうしても我慢がならないと感じることもあるかもしれません。そんなときにはハッキリと言い返すこともひとつの手でしょう。「今は令和の時代ですよ」と流すように咎めるもよし、「人の人生に口を出すなんて恥ずかしい」と面と向かって批判するもよし。投稿者さんがキッパリ言い返すことで義母はタジタジになってしまうかもしれません。これによって義母が妹さんに批判的なことを言わなくなる可能性もありますね。

自分の幸せは、自分で決めていい

『古くさいのは他人の幸せを決めつける行為であって、多様性を認めるなら義母が目指してるものもありなんだよね。「今の時代は女も70歳までキャリアを持って、30歳を過ぎてから出産するのが幸せ」と決めつけるならそれもまた古くさい価値観になってしまうんだよ』


『これからはどんな生き方をしてもいいんじゃないの? 早く子どもを産みたければ産めばいいし、キャリアを積みたければ積めばいいし。「ああなるべき、こうなるべき」というのが減ればいいなと思うよ』


『これからの時代は多様性を認め合うことが必要』


『人の生き方を恥ずかしいという人のほうが恥ずかしい』


「女性は20代前半までに結婚をして30歳までに出産を終えるべき」との考えをもつ義母。きっと義母にとってはそれが幸せの形なのでしょう。しかし義母の選択はあくまで「幸せの形のひとつ」でしかありません。仕事や家庭、育児に趣味……自分の人生において何に重点を置くかは自分で決めていいはず。人にはそれぞれ「幸せだ」と思える生き方があるのではないでしょうか。自分と相手の幸せの形が違ったとしても、それを認め合うことが大切なのでしょう。お互いの多様性を尊重し合いながらそれぞれが自分の幸せを見つけられる世の中にしたいですね。

子どもを産まない選択をした仕事熱心な妹さんに対しての義母の心ない言葉に、思わず驚いてしまった投稿者さん。義母が本当に「女性としての幸せ」について説きたかったのか、はたまた投稿者さんを傷つけるためにわざとそんな話をしたのか、真相は藪の中です。しかしいずれにしても人生においての幸せの形は人それぞれ。「こうあるべき!」と強要してきた義母の姿勢は、投稿者さんにとって気持ちのいいものではなかったでしょう。
もし今後も変わらず義母からの批判的な言葉が続くようであれば、まずは発言を無視をしたり流したりしてしまいましょう。それでも義母の言動が収まらない場合や逆にエスカレートするような場合には、「やめてほしい」とキッパリと拒否の姿勢を見せてもいいかもしれません。

文・motte 編集・荻野実紀子 イラスト・Ponko

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