【和歌山市】「なかやまgreenfarm(グリーンファーム)」農家直営の“山盛りまりひめ”を堪能
「ガーデンパーク和歌山」からほど近くにある、直売所とカフェ「なかやまgreenfarm(グリーンファーム)」。黒いキッチントレーラーとテラス席が絵になり、まりひめたっぷりのスイーツや糸ピンス、いちごミルクまで“本気のいちご”を満喫できます。まりひめの直売もあります。
目次
1 ガーデンパーク近くの住宅街2 黒いキッチンカーがフォトスポットに3 イートインスペースも4 農家が作る本気スイーツ5 農家がカフェを作るまで
ガーデンパーク近くの住宅街
和歌山市松江にある「ガーデンパーク和歌山」から車で約3分、少し細い路地を進んだ場所にあるアパートの一角に、農家の中山雄太・伊代夫妻が営む直売所とカフェ「なかやまgreenfarm(なかやまグリーンファーム)」はあります。となりが保育園、近くに小学校があり、子どもたちのにぎやかな声が聞こえます。
黒いキッチンカーがフォトスポットに
直売所やテラス席は、雄太さんの手作りだとか。フォトジェニックで写真を撮りたくなること、間違いなし!「キッチントレーラーの後部にある同店のロゴを、スイーツを手に持って写すと映えます」とのこと(笑)
イートインスペースも
「NAGF」のロゴが入った黒いキッチントレーラーと、いちごなどを販売する直売所、カフェで買った商品を食べることができるテラス席もあり、放課後は学校帰りの子どもたちでにぎわっています。
農家が作る本気スイーツ
映えまりひめDX (1080円)
なかやまGreen farmの看板メニューがこちら「映えまりひめDX 」。韓国発祥のバブルワッフルに、まりひめがたっぷり。+100円でアイスのトッピングも可。
「第75期第4局和歌山対局 勝負めし スイーツ、ドリンクメニューブック」に掲載された「いちご大福串」。メディアでも“進化系いちご大福串”と話題になっていました。
まりひめパフェ(540円)
カップ越しに見える層がたまらない「まりひめパフェ」。瑞々しいまりひめの甘酸っぱさに、ふわっと軽いクリームが寄り添い、口の中が春めきます。果実感たっぷりのいちごソースが全体をきゅっとまとめ、最後まで飽きずに楽しめます。手に取りやすい価格もうれしいですね!
映えピンス(1080円)
みなさんは「糸ピンス」をご存じでしょうか。韓国発のかき氷で、糸のように繊細な氷を幾重にも重ねたビジュアルは、思わず見とれてしまうほど。ひと口すくえば、ふわりとほどける軽やかな口どけと、やさしい甘さが広がる“ご褒美スイーツ”です。
4月から登場するのは、いちご×糸ピンスの「映えピンス」(1080円)。瑞々しいいちごの甘酸っぱさが、ふわふわ氷と相性抜群で、ぽかぽか陽気の日にぴったり。春のお出かけのおともに、ぜひ味わってみてください。
いちごミルク(500円)
まろやかなミルクに、いちごの甘酸っぱさが溶け合って、ひと口目からやさしい幸福感に包まれます。
飲み進めるほどに、下にたまったいちごソースが混ざり合い、味わいがふっと濃くなるのも楽しいポイント。いちごがちょこんと乗ったストローは、“映え”感も抜群。
「イチゴイチゴイチゴ」(1350円)
大きないちごの果肉感がしっかり味わえる「イチゴイチゴイチゴ」。ひと口で、いちごの甘酸っぱさがぎゅっと濃縮されたソースの“濃さ”に驚きます。牛乳やソーダで割るだけで、手軽にいちごドリンクが完成。アイスやヨーグルトにかければデザートが一気に華やぎ、トーストのトッピングにも相性◎。使い方次第で楽しみが広がる、万能いちごソースです。
農家がカフェを作るまで
「なかやまgreenfarm」は、和歌山市野崎で大正時代から3代続く歴史のある農園。「まりひめ」や甘みが強いとうもろこしの「バニラコーン」などを育てています。「お客さんに自分たちの思いを直接伝えて、お客さんが納得した上で商品を買ってもらいたい」と一念発起し、農協や市場へ出荷するという従来の農業のあり方から一新して、2022年に直売所を作りました。
「スーパーにあるいちごのひとつではなく『なかやまgreenfarmのいちご』が食べたい、って思ってほしい。詰めるいちごの一つひとつにこだわっています」。妻の伊代さん。パッケージや箱にもこだわっていて、おしゃれ!お土産などでもらってもうれしいですね。
名称
なかやまGreenFarm(なかやまグリーンファーム)
所在地
和歌山県和歌山市野崎120-1
電話番号
080-4646-0750
営業時間
12:00~17:00
定休日
月・火曜
駐車場
あり
web
https://nakayama-greenfarm.com/
@nakayama.green.farm