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エラバレシ、イケてるハーツら[ライブレポート]OGとともにバクステ10周年を彩ったアニバーサリーライブ

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エラバレシ、イケてるハーツら[ライブレポート]バクステOGとともに10周年を彩ったアニバーサリーライブ

AKIHABARAバックステージpass 10周年ライブ<やってやるぜ!ぶちあげていこうぜ!>(通称:やるぶち)が、1月15日(土)に大手町三井ホールにて開催された。本記事では、同ライブより夜公演のオフィシャルレポートをお届けする。

フロアにファンファーレが響き、バクステ制服を着たバクステ外神田一丁目、エラバレシ、Pretty Ash、熊本美和(イケてるハーツ)が、青い光に照らされたステージ・花道に勢揃い。

スタートナンバー「プロデュース」では、“大手町三井ホールにお集まりのみなさん! まずはいつもの挨拶で始めたいと思います! せーの!”と浅田るりか(2021年間ランキング1位)の挨拶に続けて、マイクを通さず全員で“おはようございます! プロデューサー!”と元気にプロデューサー(ファン)に挨拶をした。

朝倉ゆりが“みんなで心をひとつに気合い入れしたいなと思います!”と提案し、会場一体となり気合い入れ。そのまま“AKIHABARAバックステージpass! 11周年へ向けて「飛び立て!スターシップ」”とタイトルコールをし、次の曲へ。落ちサビでは総勢38名の中で、朝倉が凛とした表情で《寂しさも悔しさも明日への光となれ》と歌い上げる。

そして、エラバレシメンバーが抜け、「甘い誘惑デインジャラス」「The輝ける」でライブを進めた。

AKIHABARAバックステージpass 10周年ライブ<やってやるぜ!ぶちあげていこうぜ!>大手町三井ホール(2022年1月15日)

“続いての曲は、プロデューサーのみなさんに選んでいただいたメンバーでお届けします! 今回センターを務めさせていただきます、平松いのりです! よろしくお願いします!”と平松の挨拶から「今夜も・・・」を披露すると、続けて15期選抜メンバーによる「ガールズトーク」ではフレッシュな魅力でパフォーマンス。

“フレッシュからのベテラン登場です! というわけで、新衣装を着てきましたー!”と、白黒チェックを基調とした新衣装に身を包んだレジェンドメンバー+年間トップ3メンバーがステージに揃う。寿春歌が“次の曲は新曲なんですけど……! この曲がめちゃめちゃにめちゃくちゃいい曲なんです!”と笑いを誘いながら新曲について話し、新曲「おしえてMoonlight」へ。月明りの魔法がかかるようなキラキラのポップチューンナンバーで観客の心を躍らせた。

続けて、ギターが鳴り響き“夜公演! ここからプリアが盛り上げていくぞー! ブチ上げていこうぜ!”とAKANEがシャウトし、Pretty Ashのコーナーへ。テレ玉高校野球タイアップソングの青春賛歌「Believers」で花道を駆け、フロアの熱を上げると「Say Hello」、そして「僕たちはイカロスじゃない」で拳を挙げ、ビブラートを響かせる。

エラバレシメンバーが元気いっぱいに登場し、エラバレシのコーナーへ。花道で“みなさんこんばんはー! バクステ10周年公演! エラバレシと一緒に盛り上げていきましょー!”と朝倉の掛け声とクラップでTVアニメ『賢者の弟子を名乗る賢者』EDタイアップの「Ambitious」をパフォーマンス。ハッピーパワー全開に仲間の絆を歌うと、赤く瞬くライティングのもと、激しくもセクシーなダンスで雰囲気を一変。「女の子たちのbattlefield」を力強く歌い上げる。“バクステ10周年おめでとう! まだまだ盛り上がっていきましょう!”と「チェッカーフラッグ・ラブ」へと続き、ペンライトの波を揺らした。

AKIHABARAバックステージpass 10周年ライブ<やってやるぜ!ぶちあげていこうぜ!>大手町三井ホール(2022年1月15日)
AKIHABARAバックステージpass 10周年ライブ<やってやるぜ!ぶちあげていこうぜ!>大手町三井ホール(2022年1月15日)

朝倉、もえのあずき、神崎しほ、本木瞳がステージに残りレジェンドメンバーを呼び込むと、ADなぎさ、明石ゆいな、浜口藍子、久岡めるも、弘松菜摘、桃知みなみのバクステOGメンバーが登場。“みなさん大丈夫!? 私たちのこと分かりますか……?”と満員のオーディエンスに問いかけると拍手が。もえのが“1人ずつ自己紹介してもらいたいんやけど、今の年収と、職業と、結婚歴を……”と無茶振り。それぞれ笑いを交えながら自己紹介を済ませると、新旧交えたキャストトークへ。ここでしか聞けない禁断トークが次々に飛び出した。

MCを終え、「ヨロピク ピクヨロ!」をエモさいっぱい、賑やかに花道を駆けまわり披露した後には、OGメンバーがステージに残り、メンバーとの想い出話に花を咲かせた。

選抜メンバー9名がステージに登場すると、2021年夏に発売された「My Independence」を《孤独を恐れずにすすめ》と力強くパフォーマンス。七海とろろ、堀内華央理、有村智美がレジェンドメンバーを呼び込み、「Oh Yeah!!」へ。オーディエンスと《Oh yeah‼》と笑顔で盛り上がると、朝倉、もえの、熊本美和、小嶋愛奈、寿、神崎、本木が残り、MCへ。もえのから10年前は楽屋がなくて会場の机の下に座っていたという苦労話が飛び出し、朝倉は今日来てくれているプロデューサーが昔からの方、最近来てくださるようになった方、いろんな時代に私たちを応援してくださっている方が勢揃いしていて同窓会みたいと感慨にふける場面も。

最終ブロックはバクステ外神田一丁目が、「青春クロニクル」で《もう何も迷いはしない》と迫力のユニゾンを響かせると、撮影可能曲「Blue Sky Blue」ではエラバレシも加わり、出演者が勢揃い。プロデューサーが花道いっぱいに広がったメンバーたちを思い思いに撮影し楽しんでいた。

「最to the高のHAPPY☆END?!」で会場中を全員で駆け回り、ハグをしたり、馬飛びをしたり、ファンサが飛び交い、オーディエンスのボルテージは最高潮に。キラキラと銀テープが弾け、ラストナンバー「ライバルをLOCK ON!」ではプロデューサーに向けてロックオンポーズを決める。

最後はプロデューサーと出演者全員で“やるぶち~!!”と記念撮影をし、レジェンドメンバーが10周年の感謝と11周年へ向け、涙ありの熱いメッセージを語り、10周年ライブを締めくくった。

七海が“そして、最後にいつもの挨拶で締めようと思ったんですが……”と、バクステ外神田一丁目の新曲が5月24日発売、2月にもう1曲の新曲発表、プロデューサー(ファン)がその2曲から表題曲を決める、ジャケット選抜選考投票の開始、バクステ新メンバー募集オーディションの開催、オーディション優勝メンバーはBSP盤センターに、と怒涛のサプライズ発表。10周年記念ライブは大盛況のうちに幕を閉じた。

AKIHABARAバックステージpass 10周年ライブ<やってやるぜ!ぶちあげていこうぜ!>大手町三井ホール(2022年1月15日)
AKIHABARAバックステージpass 10周年ライブ<やってやるぜ!ぶちあげていこうぜ!>大手町三井ホール(2022年1月15日)

AKIHABARAバックステージpass 10周年ライブ<やってやるぜ!ぶちあげていこうぜ!>

2022年1月15日(土)
大手町三井ホール

1 SE
2 プロデュース(全員)
3 飛び立て!スターシップ(全員)
4 甘い誘惑デインジャラス
5 The輝ける
6 センター曲「今夜も・・・」(7名)
7 ガールズトーク(15期選抜)
8新曲「おしえてMoonlight」(レジェンド+年間トップ3/計10名)
9 Pretty Ash 「Believers」
10 Pretty Ash 「Say Hello」
11 Pretty Ash 「僕たちはイカロスじゃない」
12 エラバレシ 「Ambitious」
13 エラバレシ 「女の子たちのbattlefield」
14 エラバレシ 「チェッカーフラッグ・ラブ」
15 ヨロピク ピクヨロ!(レジェンド+バクステOG)
16 My Independence(選抜9名) 
17 Oh Yeah!!(レジェンド12名)
18 青春クロニクル
19 Blue Sky Blue(全員)
20 最to the高のHAPPY☆END?!(全員)
21 ライバルをLOCK ON!(全員)

AKIHABARAバックステージpass 10周年ライブ<やってやるぜ!ぶちあげていこうぜ!>

出演:エラバレシ、Pretty Ash、バクステ外神田一丁目、熊本美和(イケてるハーツ)
ゲスト出演:ADなぎさ、明石ゆいな、倉田かすみ、浜口藍子、久岡めるも、弘松菜摘、桃知みなみ(7名)
日程:2022年1月15日(土)
会場:大手町三井ホール

■時間
昼公演:12:45開場/13:15開演
夜公演:17:30開場/18:00開演

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