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自分好みに釣具を改造:渓流釣り『エサ箱』 手返し重視にカスタマイズ

TSURINEWS

エサ箱改良法(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)

渓流釣りをする上でエサは欠かせない。手返しが重要な場面も多く、迅速にエサ付けを行う必要がある。そこで、今回は実は重要なエサ箱のカスタマイズについて解説してみよう。

手返し重視のエサ箱改良法

渓流釣りの場合、エサ箱は首に掛けるタイプと、腰ベルトに付けるタイプと2種類ある。素材はプラスチック製、木製、竹製などがある。

渓流釣りをしていて、ハリやオモリを交換するときに、ベストから一回一回取り出していると手返しが遅くなる。特にトラブルがあったときなどは時間が惜しくもどかしくなる。そんなとき、手返し良く釣りができたら快適だ。今回は手返しを早める首掛け式プラスチック製のエサ箱の改良法を紹介したい。

材料

・エサ箱:ダイワのクールベイト
・取り付けるケース:ダイワの防水ユニットケースUC―600JR
・その他:AOGUERBEの両面テープ(水に強い、透明、超強力)、マグネットシート、仕切り用の発泡仕掛け巻き

材料の一部(提供:週刊つりニュース中部版 APC・松森渉)

作り方

1.エサ箱の上ぶたを開け、マグネットシートを内側の枠に合わせてカットする。

2.シートを瞬間接着剤で取り付ける。

3.マグネットシートが乾いたら、仕切り用の発泡の仕掛け巻きを好みにカットする。

4.カットした仕掛け巻きに合わせて両面テープもカットして取り付ける。

5.エサ箱のふたに両面テープを貼り、その上にユニットケースを貼り付けて完成。

※ユニットケースには使用頻度の高いオモリを入れ、マグネットシートには使用頻度の高いハリをセットしておく。

上ぶたを開けたところにシートを貼る(提供:週刊つりニュース中部版 APC・松森渉)

<週刊つりニュース中部版 APC・松森渉/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2020年5月15日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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