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沖堤防で遠投カゴ釣り大会が開催 小サバに苦戦もメジナやマダイが登場

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アライさんに1.7kg本命(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

5月29日(日)、神奈川県城ヶ島にある沖堤防の居島新提防で、サニー商事主催の第1回遠投カゴ釣り大会に参加したので、その模様をリポートしたい。

居島新提防でカゴ釣り大会

5月29日(日)、神奈川県城ヶ島にある沖堤防の居島新提防で、サニー商事主催の第1回遠投カゴ釣り大会に釣友の加藤さん、高田さん、私の3人で参加した。

4時、J,sフィッシング脇にある船着場で受け付けを済ませる。この大会はサニー商事の新製品であるアポロウキ、アポロ天秤、アポロ遠投カゴの3点を使用するルール。この3点は参加賞として、受け付時に1セット配られる。

参加賞の3点セット(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

5時すぎ、参加者17人で出港、10分ほどで居島新堤防に到着した。この堤防はかなり広いが、当日は大会のため貸し切りになっている。

渡堤後、ひと通りのルール説明されたあと、くじ引きで決められた釣り座に分かれて開始。

17人でスタート(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

ウキ下12mで始め早々にメジナ

私たち3人は先端部分から少し根元側に寄った位置。ここは、少し投げるとかなり深いため、4人ともウキ下12mでスタート。

開始から数分後、30mくらいに漂っていた加藤さんのウキが、スパッと入った。アワせるとフッキング、小気味いい引きを楽しんでメジナをゲット。

釣友の加藤さんにメジナ(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

マダイも登場

その数分後、先端釣り座のアライさんのウキがゆっくり沈んだ。アワせるとヒット。竿のしなりから良型と確信。

慎重にやりとりして取り込んだのは1.7kgのマダイ。ハリス4号3m、ウキ下は12mで、アポロウキとカゴは12号サイズを使用。50m先でヒットしたとのこと。

アライさんに1.7kg本命(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

潮止まると大苦戦

幸先いいので「今日は爆釣か」と期待したが、その後は潮がピタリと止まってしまう。エサ取りの小サバが海面から底付近まで湧いてしまい、全員が大苦戦。

浮きが沈むのを期待(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

タカベが入れ食い

そんななか、スタッフ(エントリー対象外)の青柳さんが、海面に浮いている高級魚のタカベを片手間に狙い、入れ食いを堪能。クーラー満タンの釣果をあげ、大会参加者に帰港後、配ってくれた。

青柳さんタカベを釣る(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

遠投大会

13時すぎ遠投大会が始まる。こちらは大いに盛り上がり、優勝は永野友記さんで111.6m。アポロウキの性能のよさを実感する。

カゴ遠投競争も実施(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

釣果低調も参加者は満足

15時に納竿。帰港後は港で上位入賞者への賞品の授与式、さらにはじゃんけん大会などが行われた。

当日は小サバと潮が動かなかったことで釣果は全体的に低調だったが、参加者はとても満足した様子だった。

遠投大会3位千明祐貴サン102m(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

<週刊つりニュース関東版APC・間宮 隆/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2022年6月10日号に掲載された記事を再編集したものになります。The post沖堤防で遠投カゴ釣り大会が開催 小サバに苦戦もメジナやマダイが登場first appeared onTSURINEWS.

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