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花總まりが誘う音楽絵巻『プレミアムシンフォニックコンサート ~花總まり・女王たちの物語~ Vol.2』開催 ゲストに田代万里生

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『プレミアムシンフォニックコンサート ~花總まり・女王たちの物語~ Vol.2』

2022年8月7日(日)愛知県芸術劇場 コンサートホールにて、『プレミアムシンフォニックコンサート ~花總まり・女王たちの物語~ Vol.2』が開催される。

本コンサートは、ミュージカルで活躍し続ける花總まりが、これまでに演じた女王たちの物語をオーケストラ演奏とともに届けるコンサート。

ベルリンフィルからも一目おかれるヴァイオリニスト古澤巖、 高い音楽センスで活躍するピアニスト塩谷哲に加え、ゲストには、気品ある甘い歌声で魅了する田代万里生を迎える。
5月21日(土)より一般発売が開始となる。

【出演者プロフィール】


花總まり

5歳よりヴァイオリン、 小学校からバレエを習い始め、 1991年宝塚歌劇団に入団。 早くから注目を集め、 1994年「風と共に去りぬ」新人公演では、 主演スカーレット・オハラを演じ、 同年、 雪組娘役トップスターに就任。 96年日本初演『エリザベート』にて、 エリザベート役を熱演、 自身の代表作の一つとなる。 その後、 『激情-ホセとカルメン-』のカルメン役、 『ベルサイユのばら』マリー・アントワネット役、 日本初演『ファントム』のヒロイン・クリスティーヌ役など大役を演じた。 98年新設された宙組へ組替え、 トップスターを通算12年3カ月続けたことは歴代最長記録である。 宝塚100年に1人の娘役との呼び声の高い中、 2006年退団。 その後、 ミュージカルを中心に活動、 女優として不動の人気を保っている。 昨年は読売演劇大賞優秀女優賞、 菊田一夫演劇大賞などを受賞。

田代万里生

東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻卒業。 3歳からピアノを学び、 7歳でヴァイオリン、 13歳でトランペットを始め、 15歳からテノール歌手の父より本格的に声楽を学ぶ。 近年の主な出演作に、『ラビット・ホール』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』『ジャック・ザ・リッパー』『マタ・ハリ』『スリル・ミー』『マリー・アントワネット』等。第39回菊田一夫演劇賞受賞。 6月より『ガイズ&ドールズ』10月より『エリザベート』出演予定。

古澤 巖

内外のコンクールで優勝後1986年、 葉加瀬太郎と新しいステージ創りを始め現在に至る。 毎週放送の「Dの旋律」では競技ダンスと共演(水曜夜テレビ東京、 土曜深夜BSテレ東)。 FM「JET STREAM」テーマ曲をベルリンフィルメンバーと演奏している。 最新アルバムは、 2022年4月発売、 TAIRIKプロデュース「品川カルテット」とベルリン・フィルメンバーとの収録を含むアルバム『コンチェルト~海~』。 年間150公演行っている。 COCO FARM WINERY取締役、 洗足学園音楽大学客員教授、 テラモスレーシングチーム所属。 趣味はサーフィン。

塩谷 哲

東京藝術大学作曲科出身。 在学中より10年に渡りオルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとして活動(93年国連平和賞受賞、 95年米グラミー賞ノミネート)、 並行してソロアーティストとして現在まで12枚のオリジナルアルバムを発表する。 自身のグループの他、 小曽根真(p)との共演、 佐藤竹善(vo)との”SALT & SUGAR”や上妻宏光(三味線)との”AGA-SHIO”の活動、 オーケストラとの共演等、 活動のジャンル・形態は多岐に渡る。 近年は絢香のサウンドプロデュースに参加。 メディアではNHK「名曲アルバム」にオーケストラ・アレンジを提供する他、 NHK Eテレ「趣味Do楽“塩谷哲のリズムでピアノ”」(2014年)、 フジテレビ系ドラマ「無痛-診える眼-」(2015年)、 NHK Eテレ音楽パペットバラエティー番組「コレナンデ商会」(2016年~2022年)の音楽を担当。 国立音楽大学ジャズ専修准教授

中田延亮(指揮者)

京都生まれ。 筑波大学医学専門学群在学中に桐朋学園ソリスト・ディプロマコースでコントラバスを専攻する一方指揮を学び、 在学中より活動を開始。 2005年より本拠を欧州に移し、 ウィーン市音楽院古楽科などで学ぶ。 巨匠ジャン・フルネ氏に認められ、 最晩年の生徒として師事した。 2007年ブルガリアのスタラザゴラ歌劇場でヨーロッパデビュー、 またドナウ交響楽団主催の国際指揮者コンクールで第1位を受賞。 ポルト・アレグレ交響楽団、 ブラショフ歌劇場、 新日本フィルハーモニー交響楽団、 東京フィルハーモニー交響楽団、 群馬交響楽団、 京都市交響楽団、 関西フィルハーモニー管弦楽団、 九州交響楽団などと共演している。 2008-10年スタラザゴラ歌劇場首席客演指揮者

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