「小松菜」がどんどん食べられる!ちくわと和えるだけの簡単サラダ「帰宅後10分でできる」
「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。急いで夕食を作りたいときにぴったり! 家にある材料でサッと作れる簡単サラダのレシピをご紹介します。しっかりとした味付けで満足感があり、お酒のおつまみにもおすすめですよ。
小松菜と竹輪のピリ辛塩昆布マヨサラダ(調理時間:10分)
材料(3人分)
・小松菜 …… 3株(150g)
・竹輪 …… 4本
調味料
・マヨネーズ …… 大さじ1.5
・塩昆布 …… 大さじ1
・豆板醤 …… 小さじ2分の1
・醤油 …… 小さじ1
作り方
1. 小松菜をきれいに洗い、根元を落としたら5cm長さに切ります。
2. 耐熱ボウルに小松菜をいれたらふんわりラップをし、電子レンジ600Wで1分30秒(500Wなら1分50秒ほど)加熱します。加熱後、かたい場合は追加で加熱します。
3. 粗熱が取れたら軽く水気を絞ります。
4. 竹輪を縦半分に切ったあと、薄切りにしたらボウルに加えます。
5. 調味料をすべていれて混ぜ合わせます。
6. お皿に盛りつけたらできあがりです。
おうちにある材料で簡単サラダ
一年を通して手に入りやすい小松菜を使った簡単サラダです。塩昆布とマヨネーズのコクに、豆板醤をちょい足しすることで、ピリッとした辛みがクセになり、箸が進みます。「あと一品ほしい!」というときに、ぜひ試してみてくださいね。
悠美/能登の料理家&いしかわ観光特使