NMB48、浴衣姿でポストカードに!塩月希依音「できあがった写真を見て夏や!と思いました」
NMB48のメンバー16人の浴衣姿を収めた「NMB48ポストカード」が、8月5日より販売されている。発売を記念し、青原優花、塩月希依音、新澤菜央が大阪中央郵便局を訪れ、日本郵便の公式キャラクター・ぽすくまとともにPR動画の撮影に臨んだ。
【写真】浴衣姿のポストカードを手に笑顔を見せる青原優花、塩月希依音、新澤菜央(全4枚)
「手紙文化振興アンバサダー」を務め、手紙文化の普及やその意義を伝える活動に取り組んできたNMB48。今回のポストカードは「郵便局デザイン」と「オフィシャルショップデザイン」の2種類を展開し、いずれも1セット5枚入り。全16種類の絵柄からランダムで封入される。
大阪中央郵便局を訪れた青原、塩月、新澤は、まず鈴木智佳局長にあいさつ。その後、グッズコーナーでポストカードの売り場を見つけると、「あったー!」「ピンクの豹柄、かわいい~」と声を弾ませた。
PR動画の撮影では、それぞれがポストカードセットを開封。塩月が青原、新澤が塩月のポストカードを引き当て、最後に青原が開封すると新澤が登場するという展開に。偶然3人全員がそろい、「全員出た~!」と盛り上がった。
さらに、ぽすくまとの撮影では終始笑顔を見せ、最後にはそれぞれ自分のポストカードへサインとメッセージを記入。サイン入りポストカードは大阪中央郵便局内に展示される。
ポストカードの仕上がりについて、塩月は「できあがった写真を見たときに夏や!って思いました」とコメント。「爽やかな雰囲気で撮影していただいて、お花を持った撮影もあって、雑誌のモデルさんになった気分でした」と撮影を振り返った。
新澤は「撮影のときから自分の好きな浴衣と雰囲気だったので、めちゃめちゃノリノリでした」と笑顔。「できあがった自分を見て、かわいいね、自分!って思ってしまうくらい、これまでの自分じゃないみたいで、とてもうれしかったです」と喜びを語った。
青原も「今までのNMB48とはひと味違った、大人っぽさを感じる浴衣や表情で、新しい魅力を引き出していただけました」とコメント。夏らしい爽やかさとともに、普段とは異なるメンバーの姿を楽しめる仕上がりをアピールした。
暑中見舞いについては、3人とも遠方に暮らす祖父母や親戚へ送るなど、毎年の夏の習慣になっているという。NMB48加入後はファンへ手紙を書く機会も増えたといい、今回のポストカードを大切な人へ届けてほしいと呼びかけた。
青原は「ぜひ全員分をコンプリートしていただいて、お家に飾ったり、おじいちゃん、おばあちゃんや大切な人に贈ったり、いろいろな形で楽しんでいただけたらと思います」と笑顔でメッセージを送った。
「NMB48ポストカード」は1セット5枚入りで、価格は1,650円(税込)。2027年8月4日まで、NMB48 Official Shopと全国19の郵便局で販売される。