【伊予市・伊豫稲荷神社】初詣(2026年版)
平安初期に伊豫国司により山城国稲荷社(伏見稲荷大社)から稲荷大神を勧請したことが由来でつくられた神社。御鎮座以来、「衣食住」の神、「萬民豊楽」の神と称えられ、河野家や大洲新谷両藩主をはじめ、伊豫国の南予中予の国民たちに篤く御神徳を仰がれてきた。五穀豊穣、商売繁昌、産業興隆、家内安全、交通安全、学業成就、心願成就をはじめ様々なご利益がある。
1/1(木)0時から拝殿にて若水神事を執り行った後、一般参拝客の新年御祈願を開始。同時に絵馬殿では授与所を開き、隣のテントでは御神酒が振る舞われる。正月三が日は8時から17時まで御祈願所、授与所を運営。御祈願や御神札を受けると令和8年の絵馬符(干支の紙札)がもらえる。御祈願を希望する場合は正面のお賽銭箱の横から昇殿して受け付けを。三が日以外は電話で要予約。 御神酒の振る舞いもあり 。 正月三が日は伊予鉄郡中線郡中港駅からの連絡バスも用意されている。詳しくはウェブサイトをチェック。
お告げ守り 800円。伊豫稲荷神社の背後の御山にある久美社(九尾のお狐さんの御霊を祀るお社)と命婦社(稲荷大神のご眷属のお狐さんの御霊を祀るお社)のお守り。つげの木でできた手彫りのお狐さんのお守りは、「お願いごとが叶った」「運気が上がった」と多くの人から人気がある。
伊豫稲荷神社
住所
伊予市稲荷1230
TEL
089-982-1060
営業時間
散策自由 ※社務所は8時30分~17時
駐車場
64台 ※正月三が日は臨時駐車場含めて130台
WEB
https://iyoinari.or.jp/
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