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阪神・梅野隆太郎が背番号「2」に変更、北條史也は「26」に“降格”

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阪神・梅野隆太郎(左)と北條史也ⒸSPAIA

梅野は城島健司が背負った「2」

阪神は来季の背番号変更を発表した。梅野隆太郎が「44」から「2」、岩崎優が「67」から「13」、北條史也が「2」から「26」、尾仲祐哉が「27」から「40」、長坂拳弥が「39」から「57」に変更される。

梅野は今季、右腹斜筋の筋挫傷で9月18日に登録抹消されたものの同30日に復帰し、98試合に出場した。リーグ2位のチーム防御率3.35をマークした投手陣をリードし、バットでも打率.262、7本塁打、29打点と活躍。2017年から昨季まで3年連続100試合以上に出場するなど、正捕手として攻守両面でチームに貢献してきた。

「44」はかつてランディ・バースが背負っていた番号だが、来季から背負う「2」は2010年から3年間、城島健司が着用した番号。日米通算292本塁打を放った偉大な捕手に近付くべく、来季以降のさらなる活躍が期待される。

北條は投手番号の「26」

一方で、光星学院高(現八戸学院光星)からドラフト2位で入団した2013年以来背負ってきた「2」を奪われる格好になったのが北條史也。同期入団の藤浪晋太郎とともに期待されながら、もうひとつ伸び悩んできた。

2016年には122試合に出場し、打率.273をマークしたが、今季は40試合出場で打率.192。鳥谷敬のロッテ移籍で空いたショートのポジションも同い年(26歳)の木浪聖也や、高卒2年目の小幡竜平が守ることが多かった。

来季から背負う「26」はこれまで工藤一彦や竹内昌也、江草仁貴、歳内宏明(現ヤクルト)ら投手が着用することが多かった番号。来季構想外と報じられている呂彥青の後を受け継ぎ、新しい背番号で心機一転を図ることになる。

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記事:SPAIA編集部

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