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引き締まったお尻と骨盤調整を一度に叶える「ズボラ尻トレ」とは

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引き締まったお尻と骨盤調整を一度に叶える「ズボラ尻トレ」とは

垂れ下がったヒップラインや骨盤の歪みが気になる方に、手軽に試せるズボラトレーニングをご紹介します。今回トレーニングで使うのは、椅子が一つと自分の身体のみ!引き締まったヒップラインを手に入れ、骨盤の歪みを取り去りたい方必見です。

お尻の筋肉が弱いと骨盤が歪む!?

皆さんは骨盤の歪みが気になっていませんか?座りっぱなしの時間が長い方や出産を経験した女性は、特に骨盤ケアに対する関心が高いのではないでしょうか。

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骨盤が歪む原因として「足を組んではいけない」「片足重心で立ってはいけない」などと耳にすることがあります。どれも正解ですが、一番大切なのは日常生活でお尻の筋肉を正しく使っているかどうか。骨盤が歪む主な原因は、日常生活でのクセやお尻周辺の筋肉が弱くなって骨盤の位置が安定しないまま歩行することだといわれています。

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例えば、世間でよく販売されている補正下着など着圧感の強いインナーは、はみ出したお肉を抑えるだけでなく、骨盤の位置を安定させる目的があります。その役割を自身の筋肉で行うことができれば、常に骨盤の位置が正しく保たれます。また、本来使われるべきインナーマッスルも活発に動くようになり、ダイエットの効果を感じる人も多いのです。

お尻と太もも裏を鍛えれば、理想の美尻に!

お尻を構成する主な筋肉は、大臀筋・中臀筋・小臀筋に分けることができます。

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中でも、一番大きい大臀筋の働きが弱くなって上手に使われなくなると、お尻全体が垂れ下がった印象になるため、見た目にも関係してきます。今回ご紹介する「ズボラ尻トレ」は、大臀筋はもちろん太もも裏側のハムストリングも鍛える効果があります。

ズボラ尻トレのやり方をご紹介

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今回のトレーニングは、スタート時の腰のポジションが重要です。早速、3つのポイントからチェックしてみましょう。

・お尻を持ち上げるときに膝が開かないよう注意する

・息を止めない

・背骨の動きを意識する

膝同士の間隔は、腰幅程度が目安。自分の握り拳が1〜1.5個入るくらいを常に意識しましょう。

やり方

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1. 仰向けになり、足を椅子に載せる

2. 腰の裏に手のひらが入るほどの隙間がある人は、ここで腰の裏に手のひらが入るほどの隙間がある人は、ここで床と腰のスペースをなくすように骨盤を後傾させておく。(おへそを引き込んでお腹に力を入れるよう意識すると、骨盤後傾がしやすい)させておく。(おへそを引き込んでお腹に力を入れるよう意識すると、骨盤後傾がしやすい)

呼吸のポイント

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今回は初心者でも行いやすいよう、お尻を上げるときに息を吸い、下げるときに吐くよう実践してみてください。

まとめ

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骨盤調整と聞くと、難しいトレーニングを思い浮かべがちです。今回ご紹介した「ズボラ尻トレ」は、シンプルな上にお尻と太もも裏を鍛えることができ、まさに一石二鳥!運動初心者の方でも簡単に効果を実感できるトレーニングですので、ぜひチャレンジしてみてください。

岩本彩/ライター

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