呼子沖の夜焚きイカ釣り好調でトップ50尾前後【船釣り釣果速報選・長崎/佐賀】
呼子沖の夜焚きイカが上向きで、良型交じりに40~70尾の好釣果。パラソル級も姿を見せ始め、今後の数釣りにも期待が高まる。タイ釣りではマダイや大型アマダイ、根魚が好調。平戸沖ではヒラマサが連日順調で、大アジやハタ類など高級魚も交じり好土産となっている。
佐賀県:鯱
5月16日、佐賀県唐津市呼子ジーラ横から鯱が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船。良型のイカがヒットしており、釣る人40~50尾。シーズンに入り、これから雨が降るごとに数釣りも期待大。イサキ釣りも出船。
佐賀県:栄丸
5月5日、佐賀県唐津市肥前町大浦浜から栄丸がタイラバ・五目釣りに出船。乗船者は世話役の前田建設の社長の前田さん、原口さん、園田さん、小川さん、中野さん、中山さんの6人。上五島から生月沖へと探り、初乗船の中山さんは良型アコウ、アヤメカサゴのタブルヒット。前田さんも良型マダイ、中野さんは食べごろサイズのマダイゲット。釣果はマダイ、アヤメカサゴ、アオナ、アコウ、アラカブが釣れて船長は「大漁とは言えないが、1尾1尾が大型サイズでした」とのこと。
佐賀県:勇勝丸
5月23日、佐賀県唐津市鎮西町串浦港から勇勝丸が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船。イカメタルで40尾以上釣る人や胴突き仕掛けで釣った高石さんは60尾以上の釣果。船長は「まだたくさんは釣れていませんが、少しずつ数も増え、大きいイカもちらほら見えてきました」とのこと。25日は1週間ぶりにタイ釣りに出船。マダイを釣る人で10尾、大型アマダイを3尾釣る人や、クーラーいっぱいにボッコやアラカブ、アコウ、アオナなど根魚を釣る人もいる。
佐賀県:吉栄丸
5月24日、佐賀県唐津市呼子港から吉栄丸が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船。田宮さんはイカメタルでパラソルサイズをキャッチ。オモリグでも良型イカを釣る人もおり、1人60~70尾の釣果。
長崎県:幸漁丸
長崎県平戸市早福の幸漁丸は平戸沖にジギング&キャスティングで出船中。ヒラマサは良型交え連日順調に釣れている。ラインブレイク多発中。大アジやボッコ、ハタなど高級魚交え釣れている。皆さんもヒラマサの聖地・平戸でチャレンジしよう。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年6月5日号に掲載された記事を再編集したものになります。