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タイラバゲームで78cm6kg超マダイ 船中全員安打も達成【福岡・糸島沖】

TSURINEWS

タイラバで釣れた78cmのメスマダイ(提供:週刊つりニュース西部版APC・大須賀陽士)

福岡県糸島沖へヒラマサジギングとタイラバに行ってきた。ヒラマサは不発に終わったが、78cmの良型マダイを釣ったので、当日の模様をお届けする。

糸島沖でジギング&タイラバ

3月中旬にプレジャーボートで出船。30分ほど船を走らせ、午前7時から最初にヒラマサをジギングで狙ってみることにした。100gくらいのメタルジグを使い、春マサのゆっくりした動きにも対応できるようにアシストフックをダブルでセット。

少しずつポイントをずらしながら3人で懸命に狙うが、1時間ほど何も釣れないまま時間が経過したので、前回釣れたさらに沖のポイントに行くことにした。

同船者がタイラバで40cmマダイ

沖に向かおうとしたところ少し風が吹いていたが、午後から風が落ち着く予報だったため、中間地点のベイトが豊富なポイントでタイラバを10分ほどやってみたところ、同船者にヒット!上がってきたのは40cmほどのマダイだった。

林さんは最初にマダイをゲット(提供:週刊つりニュース西部版APC・大須賀陽士)

当日のタイラバタックル

そこで私もタイラバをしようと道具を準備していたところ、ベイトリールが故障していたため、急きょライトジギングロッドでタイラバをすることにした。

筆者のタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・大須賀陽士)

78cmマダイにスズキやマゴチも

5分ほど経過したところで私にもアタリがあった。うまくハリ掛かり成功したものの、ドラグ音が大きくなったので「ヤズかな?」と思ってやり取りしていたところ、水面近くになるにつれてラインが斜めになっていったので「本命か?」と思っていたら、なんと大型マダイが水面に浮上した。

同船者にタモですくってもらい、無事にネットイン。測ったところ、78cm6.3kgのメスだった。その後は外道だがスズキやマゴチが釣れた。

大型マダイゲットの筆者(提供:週刊つりニュース西部版APC・大須賀陽士)

小型ヒラマサ顔出し

風が落ちたところで、ヒラマサのポイントへ船を走らせることにした。

前回釣れた時と同じ場所をジギングで攻めてみたが、ヒラマサからの反応はなく1時間ほどすぎたところで、潮目を少しずつ変えて狙っていったところ、中層に浮いているヒラマサが一瞬見えたので、「中層に集中して」と同船者に言った瞬間、同船者にヒット!上がってきたのは小型ながらヒラマサだった。

その後、ヒラマサからのコンタクトはなかったため、午後1をすぎた辺りで近場に引き返すことにした。

タイラバは全員安打で納竿

1人だけタイラバでマダイが釣れていなかったので、午前中にマダイが釣れたポイントで再度船を流してみたところ、その人にもマダイが釣れてタイラバで全員安打を達成することができ、2時30分を回ったところで納竿とした。

斎藤君はラストにマダイをゲット(提供:週刊つりニュース西部版APC・大須賀陽士)

今回、数は釣れなかったものの、タイラバでは本命を全員安打できたため、大変満足の行く釣行となった。

<週刊つりニュース西部版APC・大須賀陽士/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2021年4月9日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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