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友人の紹介だったけど…女性たちが経験した“最低な”紹介案件 #2「スマホを手放さない理由」

ウレぴあ総研

彼氏がほしいなと思ったとき、信頼できる友人に紹介をお願いするのもひとつの手段。

間に友人が入っていれば「おかしなことにはならないだろう」という安心感がありますが、紹介された人が本当にいい人かどうかは、実際に接してみないとわかりません。

今回は、「まさかこんな人が!」と女性が感じた“最低な”紹介案件について、実録でご紹介します。

「彼氏に振られて半年ほど落ち込んでいたのですが、それを見かねた友人からひとりの男性を紹介されました。

あまり乗り気じゃなかったけど、せっかくの好意だし一度くらいは会ってみよう! と思い、実際にお茶してみたら気が合うところが多くて『まずはお友達から』となりました。

見た目も普通だしリードしてくれるし、どうして彼女がいないのだろう? と不思議でしたが、『仕事が忙しくて恋愛どころじゃなくて』と話すのを鵜呑みにしていましたね……。

一ヶ月ほどいい感じで、交際を考えはじめてからは真剣に彼の様子を見ていたのですが、トイレに行くときにスマホを手放さず、私が離れた隙でもまずスマホを開いて熱心に何か打ち込んでいるのが気になりました。

ゲームでもしているのかな? と思ったのですが、カフェでお茶しているときにテーブルに置いた彼のスマホが鳴り、ちらっと目に入った通知画面には明らかに女性からの『早く会いたいな』のメッセージが。

慌てて彼はスマホを取り上げ、『あ、これ妹だから』と言うけど、『妹さん、兄へのメッセージにたくさんハートマークを付けて送ってくるんだね』と返すと不機嫌そうに黙りました。

もちろんそれ以降連絡はなく、紹介してくれた友人にこのことを話すと実は浮気グセがあって前の彼女ともそれが原因で別れたことを知らされました。

『まだ凝りてなかったのね』って、いやいや先にそれを教えてほしかった……。

付き合う前にわかってよかったけど、そんな男を紹介されても、と思いましたね」(37歳/公務員)

自分の知っている人を友人に紹介するとき、悪い点や元カノと別れた理由のような個人的なことまで伝えるのは、控えるかもしれません。

ですが、考えるべきなのは「そもそも紹介に値する男性かどうか」で、浮気グセがあるとわかっているなら慎重になってほしいですよね。

いざ交際がはじまってからこれらの事実を知れば、女性が受けるショックはより大きくなってしまいます。

(mimot.(ミモット)/弘田 香)

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