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三重県内222人感染 1人死亡 伊賀5人・名張3人 新型コロナ

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三重県庁=津市広明町

 三重県は6月22日、伊賀市5人、名張市3人など県内で222人(四日市市発表分31人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代の女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ8万5739人、死者は307人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、津市42人、松阪市32人、四日市市31人、桑名市20人、鈴鹿・伊勢市が各16人、志摩市15人、鳥羽市10人、東員町6人、伊賀市5人、菰野・玉城町と県外が各4人、名張・亀山市と明和町が各3人、南伊勢・大紀町が各2人、いなべ・尾鷲市と朝日・多気町が各1人。

 県内の入院患者は前日から1人増の54人、重症者は変わらず1人で、病床使用率は11・7%、重症者用は2%。自宅療養者は前日から105人増の1128人となった。

 また、22日発表分の222人のうち10歳未満から40代までの男女7人(津市3人、県外2人、松阪市・菰野町各1人)は、今年1月中旬から5月初旬に陽性が判明していたものの調査・公表などが行われていなかったことがわかったため、同日付で公表したという。

 伊賀市の新規感染者は、10歳未満3人、40代1人、60代1人。名張市は、10歳未満1人、10代1人、60代1人だった。

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