【西区】「第4回 五天山蚤の市」に行ってみた
札幌市西区にある五天山公園で行われた蚤の市に行ってきました。2日間の開催でしたが、参加したのは1日目だけ。あいにくの雨模様でしたが、行ったからこそ出会えたお店もあったのでまた来年もいきたいと思いました。
次は江別で開催予定と聞いたので、「蚤の市ってなに?」と知らない方や、蚤の市に興味がある方はぜひ今回の参加レポを読んで参考にしていただければと思います。
そもそも蚤の市ってなに?
蚤の市(のみのいち)とは、主に屋外の広場や公園などで開催される、古道具やアンティーク、古着、雑貨などを売る青空市場のこと。
名前の由来は諸説あるようですが、発祥はフランスといわれています。日本ではフリーマーケットに近いイベントとして親しまれており、蚤の市という言葉に馴染みがない方でもイメージしやすいかもしれません。
狙うなら朝イチがおすすめ
出発は9時。混雑を予想して15分ぐらい前には到着する予定で向かいました。中央区からは車で40分程の距離です。右折入場が禁止と言われていたので「さっぽろばんけいキャンプフィールド」の前の道を山側へ進み、82号線経路で向かいました。
予定通り10時前に到着。すでに駐車場の4割ほど埋まっている状態でした。広い駐車場だったので余裕で駐車も完了し、早速会場に向かいました。
会場に入ると、まるで外国の市場に迷い込んだかのような感覚に、気持ちが一気に盛り上がりました。行く前は正直「人が多すぎて見れないかも」と中島公園のお祭りのような混雜を予想していたのですが、人が多くてすれ違うのも大変!なんてことは起きず、問題なくお店を見て回れました。
途中で雨が降ってきたので12時頃には公園を出ました。その後の混雜具合はわかりませんが、混雑の回避とお気に入りの商品を見つけるためにも、朝イチがおすすめかなと思います。
お店の雰囲気や価格帯は?
フリーマーケットってどんなイメージでしょうか。不用品を売る場所とイメージする方も多いかもしれませんね。五天山公園の蚤の市では昭和レトロな懐かしいものや、新品の陶器皿、アクセサリー、服、帽子などが売られていました。
特に気に入ったのがホーローのケトル。商品の多くは中古品であってもきれいで、思わず手に取りたくなるものばかりでした。
お店の数はアンティークショップやハンドメイドのお店、キッチンカーも合わせて60店舗が出店されていました。
遠方からの出店や札幌市内のお店も多く、普段なら出会う機会のないお店ばかり。「来なかったら知らないままだったかも」と思う出会いもあり、今度は実店舗にも足を運んでみたいと思います。
どんな世代でも楽しめる蚤の市
特に印象的だったのが、犬を連れてくる家族連れや子供連れが多く来ていたことです。すぐ横に遊べる遊具や、休憩するスペースも多く設けられていたので、どんな世代でも見に来やすい良い環境だなと感じました。
最後は雨が強くなってしまい、泣く泣く帰りました。もし天気がよければキッチンカーのご飯を青空の下で楽しみたかった…来年に期待したいと思います。
今回「株式会社キジコ」さんが主催した蚤の市は、10月に江別で第2回目の蚤の市を開催予定と発表もされています。気になる方はぜひ順次詳細の発表を待ちましょう。
蚤の市は「何か買わなきゃ」と思わなくても、見て歩くだけで十分楽しめるイベントでした。古道具や雑貨が好きな方はもちろん、家族でのお出かけ先を探している方にもおすすめです。
「第4回 五天山蚤の市」概要
開催日程2026年6月6日(土)、7日(日)時間10:00〜15:00 場所五天山公園(札幌市西区福井423番地)
駐車場500台(無料)アクセス地下鉄発寒南駅」よりJRバス発41 西野福井線
「地下鉄琴似駅」よりJRバス琴41 西野福井線
「JR琴似駅」よりJRバス琴41 西野福井線
各「福井10丁目」下車 徒歩5分公式Instagramhttps://www.instagram.com/gotenzan_n