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FC琉球全力応援企画!いざ開幕へ!平川監督と鈴木新キャプテンの決意!

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FC琉球全力応援企画!いざ開幕へ!平川監督と鈴木新キャプテンの決意!

J2・J3百年構想リーグ開幕が目前に迫ったFC琉球。 「攻守にアグレッシブなサッカーを進化させたい」 平川忠亮監督と新たにキャプテンに就任した鈴木順也選手に、新シーズンへの決意を聞いた。

去年の悔しさ胸に「フルパワーで行くだけ」 植草アナ 「去年は悔しさも味わいながらのシーズンだったと思いますが、今回の百年構想リーグはどんな気持ちで迎えますか?」 平川監督 「去年の悔しさを忘れずに、ただ新たな気持ちで26‐27シーズンに入りJ2昇格を叶えるためにも、とても大事な百年構想リーグだと思っているので、フルパワーで行くだけだなと思っています」 植草アナ 「10人ほどの選手が新たに加わりましたが、どういうテーマを持って選手を揃えたのか。どのようなチームに仕上げていきたいかを教えて下さい」 平川監督 「去年掲げていた攻守にアグレッシブなサッカーを前進させるための新加入選手を揃えました。より攻撃的にゴールに迫る事を得意とする選手。そして守備でも前からいける、潰しにいけて運動量もある選手を揃えました」

特に重要なボランチポジションの選手が完全に入れ替わるなど、チームの心臓部も変わった今季のFC琉球。その変化について平川監督は「より前進できている感触がある」と手応えを語る。 平川監督 「彼らは攻撃的であり、かつ守備も攻撃的です。ハードワークを惜しまない選手たちが揃っていますので、攻守両面でさらにアグレッシブにプレーできると期待しています」 琉球らしいサッカーでJ2相手に勝利を 百年構想リーグでは上位カテゴリーとの対戦も控える。 J2のチームと同じリーグで戦うことについては。

平川監督 「J2のチームに対して互角以上の試合をしたいと思っています。J2のチームに琉球らしいサッカーをしながら勝利できるようなチームにしていけたらと思っています」 2月8日の開幕戦の相手は、長くJ1を舞台に戦ってきた名門・サガン鳥栖だ。(現在J2) 平川監督 「やはり強いと思うんですよね。実力的にはJ1で戦えるようなチームだと思っていますし、ポテンシャルのあるチームに対して、自分たちがどれだけできるかというところを恐れずにチャレンジするだけだなと思っています」

新キャプテン鈴木順也の覚悟

植草アナ 「鈴木選手は今年新たにキャプテンに就任しました。どういうチームを目指してまとめていきたいですか?」 鈴木選手 「キャプテンは実は初めての経験で・・・。まだまだ自分自身も成長しないといけないと思っていますが、千葉さんを始めキャプテンシーのある選手もいるので、そういった選手に話を聞きながら、先頭に立ってチームを引っ張っていければ良いなと思います」 キャプテン就任の経緯は、練習後平川監督から「キャプテンを任せたい」と話があったそう。 どのような反応をしていいのか分からず、とりあえず笑ってしまったという鈴木選手。 平川監督からは「笑ってんじゃねーよ」と突っ込まれたと、これまた笑いながら振り返った。

「去年になかった強み」チームの変化と進化

昨季からのチームの変化についてキャプテンは。

鈴木選手 「ボランチ二人も変わって、チームの心臓にボールが持てる選手が居ます。そこからの展開やラストパスでプレシーズンも点を獲れていたりするので。そこは去年無かったオプションなので、後ろから見ていて違った楽しさを感じましたね」。 一方最終ラインは昨シーズンからメンバー変わらず。この点についてはコミュニケーションの雰囲気も距離感も熟知しているのでポジティブだと語る。 鈴木選手 「僕は千葉さんとも同じポジションで、上のカテゴリーでやっていた選手から刺激も貰っています。ビルドアップでも違いを出せる選手なので、そういう所も勉強しながら成長していけたらなと思います」

「本気で昇格するため有意義な百年構想リーグに」

鈴木選手は百年構想リーグについて 「チームとして8月からのリーグ戦でJ2に昇格するための積み上げが大事だと思います。結果にこだわって、本気で昇格するための有意義なその百年構想リーグにしたいなと思います」と力強く語りインタビューを締めくくった。 昨シーズンの悔しさをバネに、より攻守にアグレッシブなサッカーでJ2昇格を目指す。 新キャプテン鈴木選手を中心にチーム一丸となって“戦う姿”に注目したい。 記事執筆:植草凜(沖縄テレビアナウンサー)

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