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パートナーに言いたいこと言えてる!?ズバッと言える人、言えない人の違い

ママスタセレクト

みなさんは、ご自分のパートナーに自分の伝えたいことを伝えられていますか? 「ケンカになるのは嫌だな……」と思って伝えたいことをグッと我慢したこともあるかもしれません。ママスタコミュニティにこんな投稿が寄せられました。

『旦那に対してズバズバ言える人と言えない人の差って何だと思いますか?』


ズバズバ言えるママは、こんな風に思っている


まずは言いたいことを言えるママたちからのコメントです。

『気を許してるかそうじゃないか、かな』


『遠慮があるかないかかな』


『自分が正しいと自信があるかどうかじゃないの? 家庭、子どもを守らなきゃという自負があるか』


『私はズバズバ平気で言える人。言わないで我慢してても薄っぺらい関係しか築けないと思ってるから』


パートナーに対して遠慮がないか、気を許しているかどうかによって言えるか言えないかが変わるというコメントです。またよりよい関係を築きたいからこそ、率直に言いたいことを言っているという意見も寄せられました。

『相手が聞く耳を持っているかどうか』


『旦那のタイプによるんじゃないの?』


一方で、パートナーのタイプによって「言えるか言えないかが決まるのでは」というコメントも。ではママたちの言える言えないを大きく左右するパートナーにはどんなタイプがあるのでしょうか?

言いたいことを言いやすいのはこんなタイプ


『旦那がとにかく優しい→とにかく私が言いまくる』


『旦那が怖くないか優しいか』


『旦那は穏やかでおとなしいから言っても言い返さないから言ってしまう』


いつも優しいパートナーなら言いたいことも言いやすいですね。また優しいからというよりもおとなしい、気が弱いから「言いたいことを言いやすい」というコメントも見られました。ママの話に全く聞く耳をもたない旦那さんでしたら思いは空回りしてしまいますよね。旦那さんが聞く姿勢をとってくれるかくれないかも重要なことなんですね。では逆に言いたいことを言えないのには、どんな理由があるのでしょうか?

言いたいことを言えない理由はなんだろう?


『収入と諦め。高収入だから許せる部分もあるし、どうせ言っても険悪になるだけで解決しないから、言っても無駄』


『年収かな。高給取りだからズバズバと言えない』


高収入のパートナーには言いたいことが言いにくいというコメントが。自分のほうが収入が少ない、あるいは働いていないことに引け目を感じてしまうのでしょうか。

『旦那の方が口が達者だからいつも言い負かされる』


『惚れたもん負けじゃない? そこから力関係が生まれると思う』


なんとなく見えてくる力関係。相手のほうが口が達者だったりすると、ついひるんでしまうこともありそうです。

『旦那が優しいから、強く言えない』


逆にパートナーが優しすぎて強く言えないというコメントもありました。「本当は私も言いたいことあるけど言い出せない」というママたちの本音。言いたいことを言ってしまえば、逆にケンカなどに発展するからあえて言わないという選択をしているママもいるのかもしれません。

言い方に工夫をすれば言えるようになるかも!


しかしいつも言いたいことを我慢してばかりではいられないはず。

『タイミングを見て1つだけ単刀直入に短めに言う』


『比喩や例えが通じないからはっきり言わないとわかんないのよ。端的にズバッ! とね、怒んないよ』


『自己主張はしっかりするけど言い方は明るめに。ときには穏やかな感じ。高圧的には絶対に言わない。争いのもと』


ママたちからはパートナーに言いたいことを言う際のさまざまな工夫が寄せられました。「うちのパートナーは話を聞いてくれない」と思うのではなく、言い方に工夫してみると、案外話に耳を傾けてくれるものなのかもしれませんね。短めにわかりやすく、そして穏やかに。なかなかにハードルが高そうではありますが、試してみる価値はありそうです。

一方で、ママたちからはこんなコメントも。

ズバズバ言い合える関係が良いわけでもないかも?

『ズバズバ言うのが良いわけでもないからね。普通の夫婦はズバズバ言わなくても日常の会話でやり取りできるし』


『言うときは言うけど、普段はあまり言わない。何でも言い合えるのが良いとも思わないし、忍耐と妥協も必要だと思ってる』


たしかに言いたいことを我慢しているならば言った方がすっきりしますよね。またパートナーに言いたいことを言えれば、ママがひとりでストレスを抱えることは少なくなるかもしれません。しかし自分がパートナーに言いたいことを言いたいと思うのであれば、相手も言いたいことを抱えている可能性があります。遠慮なく言い合える関係を良しとする夫婦もいれば、そうでない夫婦もいるでしょう。お互いがどういった関係を望んでいるかをすりあわせることも大切ではないでしょうか。

文・たろむらこわか 編集・一ノ瀬奈津

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