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そのこだわり必要?日用品は底値主義!節約ライターのマル秘テクとは?

暮らしニスタ

(写真:暮らしニスタ)

こんにちは!お得なもの好き、雑食系節約ライターの三木です。

日用品は、1つ1つの商品は数百円。ですが、1ヵ月に必要なものを買うと、なかなか出費がかさみます。たかが日用品、されど日用品。商品の選びかたを少しくふうすると、日用品の節約に繋がりますよ♪

今回は、日用品費を5人家族月5000円でやりくりしている、わが家流!日用品の選びかたをご紹介します。

日用品はお得な「大容量タイプ」を買う

洗剤は、詰め替え用のものが売っていますよね。詰め替え用は、ふつうサイズのものよりもお得なものがほとんど。

詰め替え用にも量がいろいろ分かれていますが、私は迷わず一番大きな特大サイズを選んでいます。

洗剤類は、量が多くなるほど割安になるので、できるだけたくさん入っているものを買った方が節約になるんです。

食器用洗剤・衣類用洗剤・ハンドソープ・シャンプーなどの液体洗剤は、月1回買えば十分足りるので、買い足す必要もなし。

出費が減るだけでなく、買い物もラクになりますよ。

トイレットペーパーは「2倍巻き」

わが家は女の子が多いので、トイレットペーパーもあっという間になくなります。

切れる度に付け替えるのも大変、買いに行く手間もかかる…

ですが、「2倍巻き」のトイレットペーパーにしてからは、そんな悩みも全部解決しました。

2倍巻きは、ふつうのトイレットペーパーよりも割安なうえに、買える手間も省ける!1ロールで2個分の量が巻かれているので、ストックの置き場所にも困りません。

買いに行く回数も減り、時間もお金も節約にできています。

メーカーにこだわらない!「その時安いもの」を買う

わが家は、日用品に関してはメーカーにこだわりがありません。

シャンプーやボディソープは、肌質に合うものを使っていますが、肌に触れるもの以外は「その時安いもの」を選んでいます。

なので、食器用洗剤や歯磨き粉、歯ブラシ、ティッシュなども、何を買うかはバラバラです。

キャンペーンやセール、特売に合わせて、一番お得なものを購入。

こだわりを持たないことで、必要なものを“底値”で買えるようになりました。

「プライベートブランド」もどんどん使う

スーパーやドラッグストアが独自に開発、販売している「プライベートブランド」。大手メーカーの商品よりも値段が手ごろなので、家計に助かります。

最近のプライベートブランド商品は、品質も高く、使い勝手も良いので、家で消費するなら十分です。

大手メーカーからプライベートブランドに買い替えるだけでも、1ヵ月で数百円の節約になりますよ。

ゴミ袋系は「100円ショップ」のもので十分

毎日使うことの多い、ゴミ袋やナイロン袋といった日用品。

おむつを捨てたり、汚れものや生ごみを入れたり、使用頻度が高いので、それほど品質を重視していません。

こういった、品質よりもコスパ重視の日用品は、100円ショップの割安なものを購入しています。

ドラッグストアよりも枚数が多く入っている上に、いつでも100円で買えるのも100円ショップならでは。少し品質が下がっても、毎日使うものなので、さほど気になりません。

ゴミ袋のほか、家中の掃除に使うアルカリ電解水や換気扇のフィルターも100円ショップのものを使っています。

こだわりを捨てると日用品費はすんなり落とせる♪

日用品費は、使ってしまえばなくなるもの。

肌にふれるもの以外は、こだわりさえ捨ててしまえば、案外ラクに出費が減らせます。

いつも購入している洗剤を、その時安いものやプライベートブランドのものに変えるだけで、数百円~の節約になるはずです。

日用品費の節約は小さなものですが、積み重ねれば節約効果は大きくなりますよ。

ぜひ実践してみてください。

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