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坂上忍「『バイキング』よりヤバい」という動物保護ハウス・さかがみ家に本音「慈善事業ではないので」

Techinsight

スタッフも動物達も「守ることができれば…」と坂上忍

坂上忍(54)が4月26日、ブログで「昼間の独り言」と題して4日に開業した動物保護ハウス「さかがみ家」への思いを吐露した。長年メインMCを務めてきたお昼の情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)が1日の放送で幕を下ろした後、休む間もなくさかがみ家に掛かりきりの様子で「動物のお世話だけでは、ない…」と事情を綴って共感を呼んでいる。

YouTube「坂上家のチャンネル」の『【緊急生配信】4月19日(火)よる8時頃から坂上パパが生配信します!』にて、『バイキング』時代はフェアな立場を保つため行政からの仕事の依頼を断り、関係者にも会わなかったと明かしていた坂上忍。ただ番組が終わってからは行政関係者とも会って、「動物保護のためにタッグを組んで何ができるか」を模索しているそうだ。このほどブログでは「さかがみ家」の仕事について「動物のお世話だけでは、ない。自力運営を目指している為、様々な企業さんとの打ち合わせ等が…」と説明しており、マルチな活動がうかがわれた。

そんな坂上忍が先日の生配信でこだわっていたのは、「動物保護を土台にして自力で収益を上げて職業化することで、動物の命を守る方たち(スタッフ)の生活を守りたい」ということである。ブログでは「慈善事業ではないのでね。あくまでも、『商売』なわけです」と表現しているが、それによって「従事してくださる動物大好きな方々を守ることで、動物達を守ることができれば、永続的に活動できる。それが、わたしの目指すところ」という意志にブレはない。ブログ読者からは「慈善事業ではないですからね…なかなか難しいですね…安易に可愛いから飼うではすまないですね」、「大変な仕事と思います。みんながここに来てよかったと、思える場所にしてください」などの反響があった。

ちなみに生配信で「本当に疲れるけど、楽しい疲れだから大丈夫」と話しながら「『バイキング』の時よりもっとヤバい」とぶっちゃけた坂上。「この子たちはけっこうちゃんとしてるけど、人間がダメだからこうなってるわけで」と動物たちに思いを馳せて、大人の人間とはコミュニケーションの取り方が全然違うため「大変な部分はあるけど、好きだからこういうことをやってる」と打ち明けていた。はじめの1年は収益を上げるために試行錯誤しながら、スタッフのスキルを上げる期間と位置づけているそうだ。

画像2枚目は『坂上忍 2022年4月16日付オフィシャルブログ「山田美保子さんと緑のおじさん」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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