あっという間に作れる!「乾燥わかめのぬか漬け」のレシピとコツ
乾燥わかめのぬか漬けで、脱マンネリ!
ぬか漬けといえば、きゅうりやにんじんなどの野菜が定番ですが、いつもと違う具材を試してみたいときには「乾燥わかめ」がおすすめです。
水戻ししたわかめをぬか床に入れるだけなので、面倒な下処理は必要ありません。漬け時間も短く、手軽にいつもと違う味わいを楽しめますよ。
水で戻して漬けるだけ。乾燥わかめのぬか漬け
調理時間:90分
乾燥わかめのぬか漬けは、ほどよい塩味で、ごはんにもビールにも合います。
食事の1~2時間前、調理に取り掛かるタイミングから漬けても、食卓に並べられますよ。漬かるのが早い分、つい忘れて漬けすぎないようにすると、失敗しにくいです。
材料
・乾燥わかめ……大さじ2杯(4g)
・ぬか床……適量
コツ・ポイント
乾燥わかめは加熱不要のものを選び、必ず水戻しする。
お茶パック(またはだしパック)を使い、漬け時間の目安は1~2時間。
作り方
水気を切り、お茶パックに入れる
乾燥わかめは水で戻し、水気を切ります。お茶パック(またはだしパック)に入れ、口を閉じます。
ぬか床に1~2時間漬ける
1をぬか床に漬け、冷蔵庫で1~2時間置きます。ぬか床の塩分量などにより漬け時間を調整してください。
ぬか床から取り出し、器に盛る
ぬか床から取り出します。
お茶パックから出して、器に盛ります。
乾燥わかめのぬか漬けは、ごはんにもお酒にも合う!
乾燥わかめを使った、ぬか漬けのレシピを紹介しました。水分を切ってぬか床に漬けるだけなので、思い立ったらすぐ作れるのが魅力です。
磯の香りとぬかのうま味がしっかり馴染み、ごはんのおともや、お酒のおつまみ、冷奴のトッピングにもよく合います。常備している乾燥わかめがあれば、ぜひ一度試してみてください。
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ライター:小嶋絵美(フードライター / 管理栄養士)