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冷蔵庫の最上段はママたちの秘密スペース?使いにくい場所こそ上手く活用しよう

ママスタセレクト

どこに何をしまうのか、いわゆる“物の住所”は各家庭でさまざまでしょう。それは冷蔵庫の使い方にも共通するようです。

『冷蔵庫の最上段に何を置いていますか? 見えにくいし、取り出しにくい場所だよね。透明のケースに入れて、出しやすいようにしていてもあんまり見ないし。気づいたら「賞味期限が切れていた!」「こんなものあった!」みたいなことがちょくちょくある』


今回の投稿者さんは、冷蔵庫の最上段の使い方に悩んでいるようですね。背の低い筆者も、「冷蔵庫の最上段って使いづらい……」と日々感じています。きっと同じように不便さを感じているママたちも多いのではないでしょうか。そこでママスタコミュニティのママに、ちょっぴり不便な冷蔵庫の最上段の活用方法について聞いてみました。

あえて毎日使うものを置く


まずは毎日使うものを置いているママたちのコメントから紹介していきます。

『毎日使う出汁パックと味噌を置いている』


『私はご飯のお供を置いている。納豆、うめぼし、海苔の佃煮、塩昆布、食べる七味などなど』


『ジャムやマーガリンをケースに入れて置いている。あとは味噌』


『茶葉とか海苔、出汁を置いている』


『お茶パック、卵、納豆、豆腐』


見えにくい場所だからこそ、あえて毎日使うものを置いているママたち。毎日使うものなら「うっかり賞味期限を切らしてしまった!」なんてこともなさそうですね。朝食で使う味噌・出汁・梅干しなどを和食セットとして、マーガリン・ジャム・バターなどを洋食セットとして、持ち手のあるケースに入れているママもいました。持ち手のあるケースに入れることで背が低いママでも取りやすそうですね。

開封した粉類や乾物など

毎日使うものを置いているママたちがいる一方で、比較的賞味期限の長いものを置いているママたちもいました。

『粉とか乾麺の使いかけ』


『鰹節、ゴマ、ふりかけ、きざみのりなど、乾物系の軽いもの』


『容器に入れた開封済みの小麦粉、片栗粉』


『わが家は、ココに賞味期限短いのとか、小さい物を置くと必ずヤバいことになる』


開封済の粉や乾物などを置いているようですね。なかにはこんなコメントも。

『粉類は開封すると虫がわく可能性があるから冷蔵庫で保存するといいらしいよ』


開封前は常温保存でいいものでも、開封後には冷蔵庫で保管した方がいい食品もありますよね。粉ものや乾物など、比較的賞味期限の長いものの所定の位置になっている家庭が多いようです。

頻度の低いものを置く


毎日使うものは手の届きやすい場所に、使いにくい最上段にはあまり使わないものを置くというのは定番の使い方かもしれません。

『焼肉のタレとかの調味料、ドレッシングなど、頻繁に使わないもの置いている』


『タレとか調味料系。最上段は高くて見えにくいからあまり使わないものを置いている』


『あまった薬や小麦粉類』


『湿布、栄養ドリンク、薬』


『子どもの常備薬とか、座薬、冷えピタなども置いている』


あまり使わない調味料や薬類などを置いているママたち。しかし種類によっては冷蔵庫に入れることで品質が保てない薬もあるかもしれません。薬ごとに保管方法も異なりますので、冷蔵庫に入れる場合は箱などに書かれている保存方法を一度確認してからにしましょう。

ストックを置くスペースとして活用


もうすぐ無くなりそうなもののストックを一時的に置く場所として活用しているママもいました。

『横置きにして、めんつゆや白だしをストック』


『ビール、卵、牛乳のストックを置いている』


『ストックのマヨネーズやケチャップ、ジュースとか。開封済みのものは置かない』


『開封前の卵パック、開封前の牛乳などパックに入っているドリンク』


ジュースや卵、ビールなど、ストックしておきたいけれど常温で置いておきたくないものや冷やしておきたいものもありますよね。冷蔵庫の最上段は一時的なストックの場所と決めておけば、特売日などでまとめ買いしてしまっても安心です。

「見えにくい」のデメリットをメリットに?

『自分用のお菓子(飴とかチョコとか溶けたら困るもの)を置いている』


『旦那が自分の好きなものを置いている。冷蔵庫もキッチンの棚の一番上もどうせ私は使わないから「旦那の専用スペースにしていいよー」って言ったら、楽しそうにおやつとか珍味とか買ってきた』


『ビールと酎ハイの缶。旦那がたくさん置いている』


『大人しか食べないチョコレート』


『私のおやつスペース』


『子どもに食べられたくないお菓子やスイーツなどを置いています』


冷蔵庫の最上段は見えにくいというデメリットを逆手に取った活用法。ママたちの知恵に脱帽です! 「子どもたちが寝たあとにこっそり食べよう~」と思っていたものが、うっかり子どもたちに見つかってしまったときのあの気持ち……(笑)。ちょっとリッチなチョコレートをつまみながら、ゆっくりのんびりしたいときだってありますよね。透明“ではない”ケースに入れて冷蔵庫の最上段に置けば、ママたちの癒やしは守られることでしょう。

ほかにもこんなアイデアが


『製菓の材料をケースにひとまとめにして置いている』


ケースに入れておけば、足りない材料が一目瞭然ですね。

『家族分のケースを置いて、それぞれのオヤツを入れている』


おやつのときはそのケースを渡せばいいだけですね。お子さんがおやつの時間を忘れない限り、賞味期限問題も心配なさそうです。

『賞味期限間近のものを入れて、旦那に「自由に食べていいよ」って言っている』


「何かあるかな~」と旦那さんに冷蔵庫内を物色されるのは、妻としてあまりいい気分がしない方もいるかもしれません。食べてもいいケースを作って最上段に置いておけば、夫婦どちらにとってもWin-Winな方法と言えそうです。あ、もちろん賞味期限間近というのは内緒ですよ。

冷蔵庫の使い方ひとつで、家族のカタチがよく見える結果となりましたね。筆者はさっそく透明ではないケースと旦那用ケース(別名:賞味期限間近ケース)を買いに行こうと思います。みなさんは冷蔵庫の最上段をどのように活用していますか?

文・荻野実紀子 編集・山内ウェンディ イラスト・めい

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