丹波の味と伝統を楽しむ手づくり体験ツアー 「杉原紙うちわと丹波栗ようかんづくり」 丹波市など
8月29日、丹波市や多可町で、「杉原紙うちわと丹波栗ようかんづくり」ツアーが開催されます。このツアーでは、自分の手で丹波栗を使ったようかんづくりや、杉原紙を使ったうちわづくりを体験できます。
まず、『ゆめの樹』では地域の特産品である丹波栗を使用したようかん作りに挑戦し、自分で作る楽しさを体験できます。昼食には同店自慢の「黒豆定食」が提供され、丹波黒大豆や地域の恵みを活かした味わいを楽しめます。続いて、道の駅『山田錦発祥のまち・多可』で特産品のお買物タイムが設けられます。
午後からは、『那珂ふれあい館』で1300年以上の歴史を持った手漉き和紙「杉原紙」を使ったオリジナルのうちわを作りが体験できます。完成した作品は世界にひとつだけの作品として持ち帰ることができます。さらに、「杉原紙で作ったブックカバー」のプレゼントも付き。
このツアーは、さまざまな地域文化に触れながら、手づくりの楽しさを満喫することができます。
<記者のひとこと>
手づくりのうちわやようかん、どちらも魅力的で、作ったものを持ち帰れるのが嬉しいです!想い出に残る一日になりそうです!
開催日
2026年8月29日(土)
場所
集合場所:神姫バス三宮東のりば
※三宮バスターミナルではございません。
(神戸市中央区琴ノ緒町3-1 274号)
丹波市・多可町
時間
9:30集合、9:40発
料金
大人 11,000円
問い合わせ
090-5886-9588