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静岡市に初のテスラ直営店 金利0%+補助金127万円 買いやすさ一段アップ

Shizuoka

テスラ静岡のイメージ
日本でも目にする機会が増えているテスラの電気自動車

■テスラ静岡 「MARK IS 静岡」に1月23日オープン

買い物の合間に、次のクルマを見比べる。そんな選択肢が静岡市に加わる。米電気自動車メーカー「テスラ」が1月23日、静岡市の商業施設「MARK IS 静岡」に市内初の直営ストアをオープンする。補助金の増額と「金利0%キャンペーン」も、購入意欲を高めるとみられる。

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テスラは昨年末に浜松市に新しい店舗を構えたばかりで、静岡県での出店ペースを上げている。静岡市に「テスラ静岡」をオープンすることで県中部に拠点ができ、さらに商業施設内という立地が県内での知名度アップが期待される。

「テスラ静岡」では主力車種のセダン「Model 3」とSUV「Model Y」が展示され、来店者は実車を間近で確認できる。公式サイトを通じて試乗予約も受け付けており、性能や乗り心地を体感できるとしている。

ミッドサイズSUV Model Y

■購入面での後押し策 金利0%&補助金増額

新店舗の開設に合わせて、購入面での後押し策も続いている。テスラは「Model 3」と「Model Y」を対象に、最長5年(60回)まで金利0%のキャンペーン(ファイナンスオプション)を実施している。

さらに、国の電動車普及促進(CEV)補助金は昨年末、従来の87万円から127万円に増額された。金利0%のキャンペーンと補助金を併用することで、初期費用の負担軽減につながる。

テスラは世界市場で販売を拡大してきたメーカーで、日本国内でも主力の「Model Y」を中心に存在感を高めている。静岡市内に設けられた新たな店舗は、展示や試乗を通じてEVの特性を身近に伝える役割を担う。

買い物の途中に立ち寄り、車内に座り、実際に走らせてみる。商業施設内に設けられた「テスラ静岡」は、そうした体験を日常の延長線上に置いた。新店舗と購入支援策がそろうことで、静岡県内におけるEVとの距離は、これまでよりも一段近づいたと言える。

(SHIZUOKA Life編集部)

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