八木海莉、新曲「君がさ」リリース!Lyric videoも公開
シンガーソングライター・八木海莉の新曲「君がさ」が8月5日(水)に配信リリースされた。また公式YouTubeにてLyric videoも公開された。
3カ月連続のリリースとなる今作も作詞曲を八木海莉本人が担当し、自分の一番身近な存在である「君」と別れ「孤独」になった感覚を切なく、訴えかけるようにノスタルジックに歌い上げた一曲となっている。
長い時間を一緒に過ごしても、結局人はみんなひとりである。そんな八木海莉の抱く「孤独」の感覚を曲に落とし込みながらも、一方で「人は自分の片割れを探すように恋をする」という理想への憧れも描写。別れによってその理想が失われた喪失感と、「どこにもいかないで 君じゃないとさ」というフレーズに象徴される、ひとりの相手を求め続けてしまう切実な感情を表現している。理想を手放せず追い求めてしまう姿は、まるで一種の呪いのようにも映る楽曲となっている。
今回の曲のアレンジも前作「sweet home」に引き続きCHARAやiriなどの作品を手がけ、ブラックミュージックにルーツを持つLAGHEADSの小川翔が担当。新鮮なアレンジとアプローチによって八木海莉のこれまでにない世界観を描き出した楽曲となっている。
「君がさ」のリリックビデオは、今作も引き続き秋山七星がアートディレクションを担当している。『そこに居ない君を僕は探している』サビの『どこに行っても憑いてくる』という部分をキーワードにあたかもそこに「君」がいたかのような情景を表現している。
また八木海莉は9月5日(土)に渋谷のduo MUSIC EXCHANGEにてワンマンライブを実施。チケットが発売中だ。