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"進化系おはぎ"ビジュアルは「お花」 味は「ケーキ?」見て食べて楽しすぎる【札幌】

SASARU

“おはぎ”といえば地味なイメージ…。しかし、おはぎが映えスイーツへと進化しています!最近のおはぎは見た目はお花、味はケーキのよう!

4月2日にオープンした、札幌市西区のおはぎ専門店『咲華(しょうか)』では手土産にぴったりな美しいおはぎを楽しむことができます。

おはぎ専門店の隣にマカロン専門店

4月2日に札幌市内にオープンした『咲華(しょうか)』。マカロン専門店『KIRSCHE』の姉妹店です。

『KIRSCHE』はコロナ禍にも関わらず、オープン直後から話題となった人気店。今回の新店舗オープンに伴い『咲華(しょうか)』の隣に移転オープンし、マカロン専門店とおはぎ専門店が隣に並んでいます。

カラフルでかわいらしいイマドキスイーツ、マカロン専門店を手がけたオーナーが和スイーツ“おはぎ”に挑戦した理由とは…。
「和のスイーツにも挑戦したいと思っていました。特にあんこには多くの栄養素が含まれているので、あんこを使用したかわいらしいスイーツを作りたいと思いました。
母から、ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんが“おはぎが好きだった”と聞き、おはぎのお店を作ろうと考えました。そのため店名もひいおじいちゃんとひいおばあちゃんの名前から一文字ずつとり、咲華(しょうか)と名付けました」と話すオーナーの長谷さん。

フタを開けるとお花のようなおはぎが!

「6個セット(1800円 税込)」

1つ1つ美しく、繊細に作られたおはぎ。まるでお花のようです!

黄色やピンクなどと鮮やかなおはぎですが、全て着色料不使用。素材の色を活かした自然の発色で作っています。
そして食べやすさにもこだわっています。

「おはぎといえば、ボリュームがあり沢山食べられるイメージがありませんでした。たくさんのおはぎを食べてほしいと思い、食べ比べできるようなサイズのおはぎにしました」と長谷さん。

食べやすいサイズのため、1度に様々な種類のおはぎを楽しむことができますよ。

「つぶあん(200円 税込)」「こしあん(200円 税込)」「抹茶(260円 税込)」

もち米、うるち米は全て北海道産のものを使用しています。

「こしあん(単品 200円 税込)」や「つぶあん(単品 200円 税込)」は十勝産小豆を使用。あんこ本来の美味しさを楽しむことができる定番のおはぎです。

左から「いちごとピスタチオ(単品 280円税込)」「かぼちゃとシナモン(単品 260円税込)」「ティラミス(単品 280円税込)」

1枚1枚の花びらが繊細に仕上げられている「ティラミス(単品 280円 税込)」は驚くおはぎです。
これは…まるでティラミス! まるでケーキ!

「お花の部分のクリームチーズは甘さ控えめにしています。白あんとコーヒーの風味を生かし、苦味が強くなりすぎないように配合したてコーヒーあんを仕上げました」

見た目だけではなく、味も現代風。おはぎの概念を超えた新たなおはぎのおいしさに出会うことができますよ。

「いちごとピスタチオ(280円 税込)」

鮮やかなピンク色をしたおはぎ「いちごとピスタチオ(単品 280円 税込)」。
いちご自体の色を活かし、着色料不使用で仕上げています。
「いちごソースとピスタチオダイスを中に入れ、食感も他のものとは違う一品です」と長谷さん。

いちごあんは薔薇のように美しく形作られています。

「4個入り(1200円 税込)」

現在は全10種類ほどが店頭に並んでいます。「4個入り(1200円 税込)」や「6個入り(1800円)」のほか、単品での購入も可能です。

和スイーツの進化が止まりません〜!

咲華(しょうか)
住所:札幌市西区宮の沢1条1-6-15 エフビル11
営業時間:午前11時〜なくなり次第閉店
定休日:日曜日
電話番号:011-676-5760
Instagram:@shoka_ohagi_sapporo

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

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