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ウッディな家具が味わい深い。コーヒーと音楽が似合う1DK

とりぐら

ウッディな家具が味わい深い。コーヒーと音楽が似合う1DK

一人暮らしの部屋の実例をご紹介。今回取り上げるのは、1DKの賃貸アパートに暮らす_mochi56_さん。実家などで使っていたウッディな家具を活用しながら、愛犬と共に丁寧なライフスタイルを送っています。写真も参考に、お気に入りのアイテムやライフスタイルなどをチェックしていきましょう。

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_mochi56_さん1DK(和室6畳)via

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築30年のロフト付きの1DKに愛犬と一緒に暮らしている_mochi56_さん。物件は、ロフト付きのデザイナーズの賃貸アパートでリビングの真ん中に大きなキッチンがあるのが特徴です。

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_mochi56_さんダイニングテーブル、イス、棚などの家具は、実家や祖母の家から持ってきたものがほとんどです。そのほか、りんご箱をテレビ台にしたり、足場板をDIYしてテーブルを作ったり、あるものを活用するようにしています。

インテリアショップはniko and…(ニコアンド)やDULTON(ダルトン)のテイストが好きでよく購入しています。 寝具やキッチンは無印良品やニトリが多いですね。

楽しさ倍増! 一人暮らしが充実する調理道具

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料理上手な_mochi56_さんは、いろいろなアイデアを取り入れて一人暮らしの食事タイムを楽しんでいます。ただ料理を作って食べるだけではなく、喫茶店のようにじっくりコーヒーを味わったり、キャンプ風なランチをしたりバラエティ豊か。
そんな_mochi56_さんの調理道具をご紹介します。真似してみれば、きっとおうちごはんがもっと楽しくなるはず!

“ホットサンドマシーン”でカフェ風朝食

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パン派におすすめなのが、ホットサンドメーカー。直火タイプと電気式がありますが、電気式なら焼き加減の調整も簡単です。ハム&チーズ、オニオン&コンビーフ、チョコ&バナナなど、好きな具を挟んで焼くだけでサクサクなおいしいひと品が完成。

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手軽にできるのにカフェごはんのような見た目の朝食が作れます。片手で食べられるので、スマホでニュースや天気予報などを見ながらの食事もOK。ゆったりとした朝の時間が実現します。

昔ながらの“焼き網”でお餅を焼こう

直火調理ができる環境なら、焼き網も持ってみては?
お餅はトースターやフライパンでも焼けますが、焼き網で焼くと表面がカリカリで中が驚くほどもっちりとして、おいしさがUP! お餅だけではなく、トーストや焼きおにぎり、焼きナスなど、いろいろ作れます。

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_mochi56_さんは、お餅を焼いてお汁粉を作っていました。ひっくり返しながらじっくり焼く時間が、日々の忙しさを忘れさせてくれそうですね。

“シングルバーナー”で家キャンプ

この日の_mochi56_さんのごはんは、カップラーメン。普通だったら味気ないと感じる食事でも、キャンプアイテムで作ることでスペシャル感満載になるから不思議です。

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使っているのは、スノーピークのシングルバーナー。家の中で使うときは、十分に換気をして取扱いに注意してくださいね。

エスプレッソマシンやドリッパーでコーヒーをじっくりと

おうちでコーヒーをゆったりと飲む時間があると、ひとりの時間が充実するもの。お気に入りのカフェで飲む1杯もいいですが、自宅なら気ままに過ごせて極上のリラックスを味わえます。_mochi56_さんの家で、そんな豊かなコーヒータイムを作っている道具がこちらです。

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ひとつ目が、デロンギのエスプレッソマシン。こんな素敵なカフェコーナーを作ったら、本物のカフェにいる気分になりますね。

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ふたつ目はドリッパー。イルカナ×ハリオのものを愛用しているそう。厳選して手に入れたアイテムで、コーヒーを作れば1杯飲む度に喜びがあふれそうです。

味わいある部屋に欠かせないお気に入りアイテム

家具はウォールナットの色味で揃えるようにしているという、_mochi56_さん。

_mochi56_さんミッドセンチュリーに憧れつつも、和室に合うようなビンテージ感が出せればいいなと思いコーディネートしています。家具は実家やおばあ様の家にある家具を上手に活用しているそうですが、そんななかでも購入したというお気に入りのインテリアを見てみましょう。

築30年の部屋にも馴染む、深いグリーンの“カリモク60”

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_mochi56_さんカリモク60のソファは特にお気に入りです。今の部屋に引っ越して奮発して購入しました。 コーヒーを淹れながら映画や音楽鑑賞をしてリラックスしています。モケットグリーンのカリモク60のソファが、部屋に見事に調和しています。

“Marshall”のスピーカーで叶った、いい音がある暮らし

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_mochi56_さんが満を持して買ったのが、ずっと欲しかったMarshall(マーシャル)のスピーカー。かわいいし、低温もいい感じで大満足しているそう。クラシックなデザインで木の棚の上にしっくりと馴染んでいます。

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コンパクトですが想像を超えるサウンドを放つそう。上の面にある音質調整ノブもかっこいいですね。

まとめ

和室のある1DKをミッドセンチュリーな雰囲気漂う、味わい深いインテリアで上手にまとめていました。
それに役立ったのが、ずっと使ってきた木製家具たち。初めての一人暮らしでは、いっきに家具を新調する人もいますが、ビンテージ感が好きなら_mochi56_さんのように、実家にある使えそうな家具を取り入れてみるのがいいかもしれません。
なにより、使い込まれた味のあるウッディな家具は築30年の賃貸アパートにしっくりと馴染むうえ、既存のものを使えば経済的。最初に家具の出費を節約できれば、その分好きなアイテムも手に入れやすくなります。

_mochi56_さんは、デロンギのエスプレッソマシンやカリモク60のソファ、Marshall(マーシャル)のスピーカーなどを購入していました。それらを使って、音楽を聴いたり、コーヒータイムを設けたり、上質なおうち時間を叶えていましたね。
できるだけお金をかけず、でも買いたいものは手に入れることで、健やかな心で日々の暮らしを送れるはず。※写真は全て_mochi56_さん​より提供

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