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ホタルイカと野菜の簡単パスタレシピ、キャベツやトマトと合う!

VEGEDAY

取り入れやすい定番料理とアレンジ料理に定評のある、フードコーディネーターのぬまたあづみさんに、新鮮なホタルイカと野菜を使ったパスタレシピを紹介していただきます。

ホタルイカとキャベツのレモンバターパスタ

ホタルイカとキャベツを組み合わせた絶品パスタ。風味良くバターで仕上げ、レモンで味を引き締めます。

材料(1人分)

キャベツ:2枚(約80g)

ホタルイカ(ボイルしたもの)※1:50g

レモン:1/8個

パスタ(スパゲティなど※2):80g

バター:20g

白ワイン:大さじ2

塩:適量

こしょう:少々

粗びき黒こしょう:適量

1 ホタルイカは傷みやすいので新鮮なものを購入し、すぐに使い切るようにしましょう。


2 スパゲティは1.6mm程度がおすすめです。

作り方

鍋にたっぷりの湯を沸かし、3%程度の塩(分量外)を加えて、パスタを表示より1分短い時間で茹でる。

キャベツはひと口大に手でちぎり、パスタの茹で時間残り1分になったところで加えて一緒に茹でる。レモンは薄いくし切りにする。

フライパンにバターの半量を溶かしてホタルイカを加え、中火で軽く炒める。全体にバターがなじんだら白ワインを加え、フライパンをゆすってアルコール分を飛ばす。

パスタが茹で上がったら軽く湯を切って3に加える。残りのバターを加えて塩、こしょうで味を調え、レモンを絞って器に盛る。お好みで粗びき黒こしょうをかける。

memo

・ホタルイカは火を通しすぎると、身が縮んで硬くなるので注意しましょう。
・キャベツは外側だけでなく、お好みで内側の葉も使うと甘みが増します。
・レモンの量はお好みで加減してください。
・仕上げに醤油を回しかけてもおいしいです。

ホタルイカと焼きトマトのジンジャーパスタ

ホタルイカのうまみを存分に味わうトマトパスタ。こんがり焼いたトマトをほぐしながらホタルイカやパスタに絡めていただきます。仕上げに加えるおろしショウガがポイントです!

材料(1人分)

トマト:大1個

ショウガ:1/2片

ホタルイカ(ボイルしたもの):50g

ブラックオリーブ:3個

パスタ(ショートパスタ※):80g

オリーブオイル:大さじ1

白ワイン:大さじ2

塩:適量

こしょう:少々

パセリ:適量

このレシピではソースが絡みやすい、フリッジを使っています。

作り方

鍋にたっぷりの湯を沸かし、3%程度の塩(分量外)を加えて、パスタを表示より1分短い時間で茹でる。

トマトは約1cm厚さの輪切りにする。ショウガはすりおろす。オリーブはスライスする。

フライパンにオリーブオイルを熱し、トマトを並べ入れる。両面に焼き色を付けていったん取り出す。

3のフライパンにホタルイカを加えて中火で炒める。全体に油が回ったら白ワインを加え、フライパンをゆすってアルコール分を飛ばす。

パスタが茹で上がったら軽く湯を切って4に加える。オリーブとショウガ入れて混ぜ、トマトを戻し入れて、塩、こしょうで味を調える。

器に盛り、パセリを散らす。

memo

・ホタルイカは火を通しすぎると身が縮んで硬くなるので注意しましょう。
・トマトは、ホタルイカの濃厚なうまみとよく合う、酸味の強いものがおすすめです。

最後に

ホタルイカと野菜のうまみたっぷりのパスタを作ってみてください。

<!--ぬまたあづみさんプロフィール-->

ぬまたあづみ/Azumi Numata

株式会社こさえる代表/フードコーディネーター

大学卒業後、栗原はるみ「ゆとりの空間」入社。その後、フードコーディネータースクール、料理研究家のアシスタントなどを経て2007年に独立。
現在は料理雑誌・書籍・web・テレビ等でレシピ提案をするほか、広告のフードコーディネート・スタイリング、映画やドラマの監修・撮影、飲食店のフードコンサルティングなどを行う。身近な材料と普段使いの調味料にプラスするアイデアで、簡単かつおいしい料理を作ることがモットー。素材の持ち味を最大限に活かす料理を日々研究中。
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[キャベツ]栄養を逃さない料理のコツと保存法

ビタミンCやビタミンK、葉酸などを多く含む、アブラナ科の野菜。原産はヨーロッパで、日本で広く食べられるようになったのは明治時代からです。

最終更新:2022.04.09

文・写真:ぬまたあづみ
監修:ぬまたあづみ、カゴメ

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