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TBS野村彩也子アナ、父・野村萬斎と「鬼滅の話を…」

ナリナリドットコム

TBSの野村彩也子アナ(23歳)が、11月13日に放送されたバラエティ番組「ぴったんこカン・カン」(TBS系)に出演。父親で狂言師の野村萬斎(54歳)と食事に行った際に「鬼滅(の刃)の話をしました」と語った。

歌舞伎役者・尾上松也、尾上右近とロケに出た野村アナは、伝統芸能トークとして自らの家系図を説明。曽祖父の六世・野村万蔵と祖父の二世・野村万作が人間国宝で、さらに祖父に嫁いだ阪本若葉子の父がドイツ文学者の阪本越郎、この家系を遡ると永井直勝という、小牧・長久手の戦いや大坂の陣で活躍した戦国武将(※永井荷風や三島由紀夫も永井直勝の子孫にあたる)と説明した。

野村アナは4歳の時に狂言の初舞台に立ったが、舞台でつけたお面が「年季の入った匂いと汗と息苦しさがトラウマになってしまって。弟に任せたって感じで、私は辞めてしまいました」と語る。

ただ、父・萬斎との仲は良好で、父は「毎日『あさチャン!』という朝の生放送の情報番組を毎日チェックしてくれて、LINEでアドバイスが来ます。声以外にもまばたきするなとか目線はこっちの方がいいとか演出家目線の」と話し、先日、2人で食事に行った時に「鬼滅(の刃)の話をしました」と明かすと、尾上松也と尾上右近は「お父さんも見てるの!?」と驚きの声を上げた。

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