三木市が進める“多世代交流施設”の名称が『HITOTOKI MIKI』に決定!気になるその用途は 三木市
三木市は昨年7月より建設工事を進めている「多世代交流施設」について、その名称を『HITOTOKI MIKI(ひととき みき)』に決定したと発表。”幅広い世代の交流の場”となることが期待されます。
三木市は「多世代にとって魅力のあるまち」を目指した団地再生事業を進めており、施設はその一環として企画されたもの。「共におぎなう・つなぐ・はぐくむ」をテーマに、今年5月のオープンを目指しています。
具体的には、近隣住民が活用できる「子育て支援の場」や「コワーキングスペース」、イベントや体験会が開催できる芝生広場などが設けられる予定なのだとか。広々とした開放的な空間で、それぞれの用途に合わせた使い方ができそうです。
また今回発表された施設名『HITOTOKI MIKI(ひととき みき)』は、「施設内で人と木が織り成す温かさ、そこで過ごす時間」を表現。「日常でないひとときを過ごせる場になってほしい」という想いが込められているのだとか。
さらにその特徴的なマークは「人」と「木」の漢字を表現したデザインとなっており、ラインの交差は「ひとが場に集う様子」を表しているそうです。
三木市の公式ホームページによりますと、昨年12月19日の時点で外装工事はすでに終了。3カ月後に予定されているオープンに向け、工事は着々と進行中です。
オープン
今年5月(予定)