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ゾフィー、念願のスタンプ発売も「ほぼ“ふくちゃん”」 2人の画像は24個中4個

Techinsight

ふくちゃん人気でゾフィーがおまけ扱いに!?

お笑いコンビ・ゾフィーの上田航平(35)が、ツイッターで「ついにゾフィーのLINEスタンプが発売されました!」と喜んでいる。だがスタンプのほとんどはゾフィーのコントに登場する腹話術人形“ふくちゃん”で、肝心のゾフィーの2人はおまけのような扱いになっているのだ。

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昨年9月に放送された『キングオブコント2019』(TBS系)でゾフィーのコントに登場し、人気者になった上田航平が操る腹話術人形の“ふくちゃん”。その後は

「“ふくちゃん”グルメリポーター他、お仕事のお問い合わせはグレープカンパニーまで(ゾフィーとセットでの出演になります)」とゾフィーの所属事務所が案内を出すほど人気者になり、

『水曜日のダウンタウン』や『有吉ジャポン』(TBS系)『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)などの人気番組に“ふくちゃん”もゾフィーと一緒に呼ばれるようになっていった。またキーホルダーやトートバッグなどふくちゃんグッズも発売されている。

一方で上田は、フリートークを求められるバラエティ番組ではふくちゃんを動かしていると自分の話す内容がめちゃくちゃになり、

反対に自分の喋りに集中するとふくちゃんが微動だにしなくなってしまう―とある番組で悩みをこぼしていた。

ひな壇トークがあまり得意ではないという上田が、自分だけでなくふくちゃんの分も気の利いた返しをするのは相当負担のよう。やはりふくちゃんが一番輝くのは、上田の脚本で行うコントの舞台なのだ。

『キングオブコント2019』の放送からまもなく1年経つが、ふくちゃん人気はまだまだ健在である。17日の『ゾフィー上田航平(zoffy_ueda)ツイッター』ではゾフィーのLINEスタンプが発売されたことを伝えたが、「ゾフィースタンプというかほぼふくちゃんスタンプです!」、「24中20がふくちゃんです!」とその見本を掲載した。

確かにタイトルにあるのもふくちゃんの顔で、ゾフィーの姿は最後にある4パターンだけだ。ファンは「待ってましたー、即買い。ゾフィーがおまけみたいになっちゃってる笑」「買いました! 早速活用してます」「ほんとゾフィースタンプじゃなくてふくちゃんスタンプやんw」「ふくちゃんの名前がゾフィーみたいに…」「ゾフィーの2人が端に追いやられてる笑」とふくちゃんだらけのゾフィースタンプを楽しんでいた。

画像2、3枚目は『ゾフィー上田航平 2020年9月17日付Twitter「【販売開始】ついにゾフィーのLINEスタンプが発売されました!」』『ゾフィー 上田航平 2020年3月5日付Instagram「品切れグッズ受注開始。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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