「キムチ」と合わせると好相性。腸がもっと喜ぶ健康食材「もうそのまま食べない」
腸活アドバイザーの三木ちなです。乳酸菌を含んでいる「キムチ」は、手軽に腸活できる定番食材。キムチ単体で食べてもおいしいけれど、より腸活にいい食べ方があるんです。組み合わせる食材とはいったい何でしょうか……?
キムチに「えのき」を加える
今回おすすめしたいのが、キムチにえのきを合わせる食べ方です。キムチとえのきの組み合わせは意外かもしれませんが、じつは好相性。キムチに含まれる乳酸菌は熱に弱い特徴があるので、生きたまま摂るなら、炒めるよりも加熱せずに混ぜる方法がおすすめです。
えのきの食物繊維は善玉菌のエサになる
腸活において、えのきのメリットはいろいろありますが、とくに注目したいのが「食物繊維」です。
食物繊維は善玉菌のエサになるため、腸の働きにいい影響をもたらしてくれます。善玉菌が増えると酪酸濃度が高まり、腸内環境が整って健康維持に役立つとされているんです。
また、えのきはクセが少なく価格もお手頃なので、日常的に取り入れやすいのもうれしいポイントです。
電子レンジで作れる「えのきのキムチ和え」のレシピ
キムチとえのきを一緒に摂るのなら、電子レンジで簡単に作れる「えのきのキムチ和え」がおすすめです。
材料(2人分)
・キムチ……100g
・えのき……1袋
・味の素……適量
・鶏ガラスープの素……適量
・めんつゆ(3倍濃縮)……大さじ1
・刻みねぎ……適量
・ごま油……適量
手順1.えのきを食べやすい大きさにカットして、電子レンジで加熱します
ラップをふんわりかけて加熱しましょう。
手順2.調味料とキムチを加えて、よく混ぜたらできあがり
あっという間に、「えのきのキムチ和え」の完成です。
えのきのシャキシャキ感とキムチの辛味が、クセになる味わい。
電子レンジで簡単に作れるので、副菜やおつまみとしてもおすすめの一品です。キムチとえのきを用意して、ぜひ気軽に“腸活”を楽しんでください。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア