もう暑い鍋の前に立たない!火を使わないそうめん激ウマレシピ4選
夏の定番メニューといえばそうめんですが、何度も食べるとどうしても飽きてしまいがちですよね。
そこで、7月7日の放送では料理レシピサイト「デリッシュキッチン」の人気メニューに、お料理大好きなまりもさんが挑戦しました。
今回は数あるレシピの中から、暑い季節を乗り切るためのアイデアが詰まったアレンジを4つご紹介します。
つゆだけで味わういつもの食べ方からガラリと変わる、驚きのおいしさにきっと出会えますよ。
暑さを吹き飛ばすピリ辛味!火を使わずできる「食べるラー油そうめん」
最初に挑戦したのは、市販の食べるラー油をたっぷりと使ったスタミナ満点の一品です。
まずはそうめんをゆでるのですが、ここでお湯を沸かした鍋に麺を入れ、再び沸騰したら火を止めて蓋をするという驚きの調理法が登場しました。3分間じっくりと蒸らすことで、吹きこぼれの心配もなく、暑いキッチンで火を使い続ける必要もありません。
さらにデリッシュキッチンには、レンジだけで加熱して一切火を使わずに作れるレシピも掲載されています。
冷水で締めた麺を器に盛り、めんつゆと水、食べるラー油をまわしかけ、ネギと温泉卵をのせればあっという間に完成です。辛さはラー油の量で自分好みに調節できるため、食欲が出ない日でもするすると食べ進められます。
スタジオで試食した五十幡さんと河野さんも、その手軽さと相性の良さに大絶賛でした。
めんつゆが隠し味!濃厚クリーミーな「カルボナーラ風そうめん」
続いては、パスタの人気定番メニューをそうめんで再現する洋風アレンジに挑戦しました。まずはベーコンを1cm幅に切り、トースターで焼き色がつくまで3〜4分ほど香ばしく焼き上げます。
その間にボウルで卵黄3個、粉チーズ、牛乳、めんつゆを混ぜ合わせ、塩コショウで味を調えて特製ソースを作りましょう。
ここにゆでたそうめんと焼きたてのベーコン、コーンを加えて手早く絡め、仕上げにパセリを散らせば出来上がりです。
ソースに加えためんつゆが全体の味をきゅっと引き締め、本格的なカルボナーラの味わいに仕上がります。スープはサラサラとしていますが、細いそうめんだからこそソースがよく絡んでスプーンが止まらなくなるおいしさです。
デリッシュキッチンには、この他にも「ナポリタンそうめん」や「ジェノベーゼそうめん」など、気になる洋風レシピが動画付きで多数紹介されています。
すすらずに食べる新感覚!食感を楽しむ「そうめんの生春巻き」
3品目は、少し趣向を変えて「すすらない」そうめんの食べ方を提案する生春巻きです。
大葉は軸を切り落として半分に切り、ニンジンは千切りにして、お肉はしゃぶしゃぶ用の豚肉を用意します。
お湯を沸かした鍋で豚肉を弱火でサッとゆでて取り出した後、アクを取ってからニンジンとそうめんを一緒にゆでて時短を狙いましょう。ゆで上がったら、ぬるま湯にサッとくぐらせて柔らかくしたライスペーパーに具材を包んでいきます。
大葉、そうめん、豚肉の順番にのせてきれいに巻き上げ、めんつゆとマヨネーズ、すりごまを合わせた特製ゴマダレをかければ完成です。
試食した藤澤さんと田口さんは、ライスペーパーのモチモチ感とニンジンのシャキシャキ感に驚いていました。
そうめんのツルツルとしたのど越しが一度に口の中で弾け、今までにない楽しい食感を満喫できます。
イベントを華やかに彩る!親子で作れる「七夕そうめん」
最後に作ったのは、日本の伝統的な行事食でもあるそうめんを七夕仕様にデコレーションした一品です。
塩もみしたオクラをラップで包み、600Wの電子レンジで40秒ほど加熱して冷水に取り、1cm幅の星型にカットします。ミニトマトは縦半分に切り、ハムと薄焼き卵は星型を使って可愛らしく型抜きをして、残った部分は千切りにして無駄なく活用しましょう。
味の決め手となるつゆには、めんつゆにお酢とごま油を少し加えて、さっぱりとしたコクを出します。
透明なカップの底にハムを敷き、錦糸卵、そうめんの順番に重ねていき、仕上げにトマトや星型の卵をトッピングすれば完成です。
見た目がとっても華やかで可愛らしいので、小さなお子様と一緒に型抜きをしながら作っても盛り上がること間違いないですよ。
今年の夏はアイデアレシピを取り入れて、家族みんなで美味しいそうめん時間を楽しんでみてくださいね。