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浪川大輔「ここ数年で1番苦労しました」 実力派声優が司馬遼太郎の作品を朗読するラジオ番組で『泥棒名人』に挑戦

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浪川大輔

人気男性声優が文豪司馬遼太郎作品の朗読に挑むラジオ番組『川口技研 Presents 司馬遼太郎短篇傑作選』(OBCラジオ大阪/TBSラジオ)に出演する浪川大輔のコメントが到着した。朗読作品は『泥棒名人』。12月26日(土)から1月23日(土)まで全5回にわたり放送される。

【コメント】浪川大輔

(当作品は)男同士の意地の張り合い、 騙し合いがおもしろくもあり、かっこよくもありました。最後の、そうきたか!というオチは誰もが驚くものになっているかと思います。今回の題材はある意味ここ数年で1 番苦労しました。なんといっても関西弁!標準語と関西弁がクロスからのクロス!そこにのしかかる文体の難しさ!もう頭から煙出ました(笑)。歴史あるコンテンツに歴史ある物語。参加できて光栄でした!日本語の極みみたいな難しい文体ですが、いかがでしょう?

『泥棒名人』あらすじ

舞台は江戸時代の大坂。ふたりの泥棒名人、戸屋音次郎と行者玄達の物語。元は江戸でならした名泥棒の音次郎は、ある日の盗みで大坂の名泥棒の玄達と出会う。聞けば、音次郎が妻と暮らす居の隣に易者として引っ越してきたという。泥棒名人の面目にかけて大坂城の名刀を盗み出す泥棒勝負を持ち掛けた音次郎だが玄達は一筋縄ではいかない相手だった…。

番組はradikoでも楽しむことができる。また、放送1週間後までタイムシフト視聴も可能。声優・浪川大輔 VS 文豪・司馬遼太郎の真剣勝負をお聞きのがしなく。

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