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「つづきっこまつり」子どもが主役で企画 6月26日・27日 横浜市都筑区役所で〈横浜市都筑区〉

タウンニュース

「ぜひ来てください」と笑顔の実行委員たち

「第26回つづきっこまつり」が6月26日(土)、27日(日)に都筑区役所庁舎1階区民ホールとかけはし都筑多目的ホールで行われる。

つづきっこまつりとは、こども企画委員会(小6の峯岸里沙さん、高島芽生さん、大久保龍空さん、興柊志さんが代表)と、サポートを目的に大人で形成されるつづきっこまつり運営委員会が運営するイベント。”子どもたちのよる、子どもたちのためのおまつり”をコンセプトに準備を進めている。

当日はパネル展示やアスタ荏田・かもめ福祉工房による委託販売、コントや劇などのパフォーマンス(27日午後1時半〜かけはし都筑で)を行う。その収益はWFP(国連世界食糧計画)や東日本大震災の復興支援のために寄付される。実行委員の大久保さんは「コロナ禍だから密にならないような対策をみんなで考えた」と話した。

25周年の感謝込め

今年のテーマは「キズナツナグ」。実行委員のメンバーらで話し合う中で「イベントを開催できるのはこれまで25年間続けてきた歴史やたくさんの人との絆があるからこそ」と考え、感謝を胸に未来にはばたく一歩にしようと名付けられた。

今年実行委員を務めるのは、都筑区に住む12人の児童たち。4月からイベントに向け週に1回程度集まり準備を重ねてきた。なかでも力を入れるのは25周年を振り返るコントと話すのは興さん。「みんなで考えたコントなので楽しみに来てほしい」と呼びかけた。

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