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【マイクラ】洞窟の最深部に住む最狂ゴーレム「The warden(ウォーデン)」監視者の特徴と倒し方【Minecraft】

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マインクラフト(Maincraft)Java版/統合版で夏に行われる洞窟大型アップデートは様々なアイテム、モンスター、動物などが実装されます。
その中でも一番の目玉であるモンスター、「The warden(ウォーデン)」監視者について今回は紹介していこうと思います。

The warden(ウォーデン)監視者とは

今回の洞窟大型アップデートの一番の目玉でもある「The warden(ウォーデン)」監視者についてです。

The warden(ウォーデン)は洞窟の最深部に住んでいて、マインクラフト初の盲目モンスターです。ちなみに見た目も凶悪です。

最狂ゴーレムという名前は伊達でなく、その攻撃力はすさまじく攻撃を2回受けるだけで倒されてしまいます。体力かなりあるので戦う時の防具やエンチャントは必須です。

次ではさらに深堀してウォーデンの特徴について紹介します。
※以降はThe warden(ウォーデン)のことを監視者として話していきます。

監視者は音に反応して敵を見つける

先ほど紹介したように監視者はマインクラフト初の盲目モンスターです。

目が見えないのにどうやって敵を見つけているか気になりますよね。監視者は目が見えない代わりに音に反応して敵を見つけます。どこに逃げても敵の足音を頼りに追いかけてきます。

※スニーク(しゃがみ)しながら歩くと足音を感知しないので見つかりません。

監視者の近くにいるとあたりが定期的に暗くなる

監視者の近くにいるとプレイヤーの視界が周期的に暗くなります。
真っ暗とまではいきませんがとても暗くなります。

それで焦ってウォーデンから逃げたりすると足音を出してしまい逆に監視者に気づかれやすくなってしまいます。
さらに監視者の近くにいると心臓の鼓動が聞こえてくるので音がするときには近くに監視者がいることを確認できます。

監視者の近くのスカルクセンサーに注意しよう

洞窟アップデートで実装されるスカルクセンサーというものはユーザーの振動(足音)に反応して音を出します。その音が監視者に敵の場所を知らせてしまいます。

スカルクセンサーの振動を拾う範囲は半径8マスほどで広範囲の振動を感知してしまいます。
※スニーク(しゃがみ)しながら歩くと足音を感知できない。

監視者は投げもの(雪玉など)に反応する

監視者からすぐにでも逃げたい場合は雪玉が効果的です。投げたものがぶつかるときに音がでてそれを敵だと勘違いし雪玉の投げた方向へ動いてくれます。

監視者に挑むときは離脱用に雪玉をもっておきましょう。

監視者との戦い方と倒し方

最後に監視者の倒し方についてです。
監視者はとても体力が高く攻撃力があります。防具などを着ていてもなかなかのダメージを食らってしまいます。
そうなると監視者の倒す時に一番肝心なのは距離です。遠距離武器の弓矢がおすすめでしょう。近くに寄ってきた場合は雪玉で関心をほかに向けスニークで距離を取りながら戦うように心がけましょう。

※弓矢の発射音でも音が出るので注意が必要です。さらにあたりが定期的に暗くなるので攻撃を当てるのが少し難しくなる

どうしても倒せない場合は監視者がこれない高所に上り上からチクチク攻撃してみましょう。

まとめ

以上が洞窟の最深部に住む最狂ゴーレム「The warden(ウォーデン)」監視者の特徴と倒し方でした。要約すると以下のようになっています。

監視者は音に反応して攻撃対象を見つける

監視者の近くにいるとあたりが周期的に暗くなり、心臓の音が聞こえる

スカルクセンサーが感知して音がなると近くの監視者に気づかれるので注意が必要

監視者は投げもの(雪玉など)に反応する

監視者と戦うときは距離をとれるもの(弓矢など)がいいが周囲が定期的に暗くなるので当てるのが難しくなる

となっていますので、ぜひこちらの情報をもとに遊んでみてください。

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